ROCK'A'STOCK !20091121
BODYWILD presents ‘ROCK'A'STOCK !’
(Dick Dale & The Del Tones
‘Misirlou’が
流れる中スタート
)
TOKYO FMからお送りしています
‘ラジオの中の音楽の祭典
BODYWILD presents ROCK'A'STOCK!’
こんばんは、パーソナリティーを務めるのは
ROCK'A'TRENCHボーカルの山森大輔と
先週に引き続きこの男
ヒロ:こんちは、ギター豊田ヒロユキです
山:イェーィ
11月からですね番組が更にグレードアップしまして
その名もBODYWILD presentsROCK'A'STOCK!
となりました
改めてよろしくお願いしますっ
ヒロ:よろしくお願いしまーす
山:はいーっね、聴けばポジティブになれる音楽を
積極的に紹介し
そしてですね番組宛てにメールを送ってくれて
番組内で紹介された方にはなんと
ROCK'A'TRENCHが選んだお気に入りの
BODYWILDのパンツをプレゼントします
ヒロ:はいっ
山:詳しくは番組の最後にお話するので
楽しみに待っててくださいー
改めましてこのROCK'A'STOCK!どういう番組か
簡単にご紹介しますけれども
僕達ROCK'A'TRENCHが今だからこそ
聴くべき音楽をですねセレクトし
そのルーツと魅力に迫る
そういう番組になっております
君のルーツとなる音楽を番組の中で見つけてほしい
音楽には人の心、人生をも動かしてしまう
ポジティブな力があると思う訳です
僕もねそんな音楽に人生を変えられた一人
ヒロもそうでしょ?
ヒロ:はいっ!!
山:(笑)ということでですねぇ今日も素晴らしい
偉大なアーティストを紹介しようと思うんですけれども
今日聴いてくれている君に届けるアーティストはこちら
せーのっ
二人:Red Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)
山:ねぇきましたぁーレッチリ
音楽好きでレッチリを好きじゃない人ってあんまいないよね
ヒロ:そうですね、そうですねぇ
山:あんま好きじゃない人はいないね
ヒロ:つーか俺ね高校のときねぇ
あのーチキンピーマンチリソーシーズっつってね
まったくなパクリバンドをやったことがある
山:(笑)チキンピーマンチリソーシーズ?
いいじゃんイケてんじゃん
ヒロ:はい、すいません、冗談です
山:さっそく最近のヒットナンバーを聴いてもらいましょー
Red Hot Chili Peppersで「Around The World」
Around The World/Red Hot Chili Peppers
CM
山:あらためまして山森大輔と
ヒロ:豊田ヒロユキです
山:BODYWILD presents ROCK'A'STOCK!
お送りしたのはRed Hot Chili Peppersで
「Around The World」でしたぁ
ねぇ、この曲であーこのバンドかぁみたいなね
と思った人も多いんじゃないかと思いますけれどもねぇ
レッチリことRed Hot Chili Peppers
1980年位にですね結成されたバンド
ヒロ:はい
山:まぁこのミクスチャーサウンドね初期は
このーハードな感じの
ヒロ:はい
山:その上でラップしちゃうみたいなのが
特色だったんだけれどもねぇ
ヒロ:うん
山:まぁーそれにとどまらないつーかね
ヒロ:うん
山:音楽が大好きでしょうかないっていうのが
ビシビシと伝わってくるよねぇこのバンド
つーかねぇ個性の固まり
ヒロ:そうですねぇ無駄がないっすねぇ
山:無駄がないっ(笑)
ヒロ:知ってる個性が1個もないっすねぇ
山:そうそうそうそう、それ余計だろーってのが1個もない
ヒロ:ない!
山:ライブではねぇ
ベースのフリーなんかは全裸で演奏するので有名
ハチャメチャなライブをするので有名な
レッチリですけれどもねぇ
ヒロ:はい
山:現在の不動のメンバーは4人
ボーカル:アンソニー、ベース:フリー
ギター:ジョン・フルシアンテ、ドラム:チャド・スミス
なんだけれどもねぇ
この形に納まるまでには紆余曲折あって
つーかギタリストが定まらないので有名なバンドだったでしょ?
ヒロ:そうですねぇ
山:やっぱりこぉ結局この大天才ジョン・フルシアンテに納まって
非常に今いい形でいるけれども
初代ギタリストが事故でなくなってしまう訳ですよ
事故っつーかドラッグなんですけれどもね(笑)
ヒロ:(笑)毎週・・・
山:相も変わらず・・・
ヒロ:毎週ドラッグの事件がこの番組出てくるけどね
山:ROCK'A'STOCK!の収録でドラッグって言葉を
言わなかったことはないんじゃ(笑)
二人:(笑)
山:それでその後に何人か減って
ジョン・フルシアンテまだ18歳だった
ヒロ:はぁー
山:ジョンをね入れて
でジョンが抜けーの抜けてる間に
ジョンはドラッグのやりすぎで
歯がまた全部抜けたみたいな(笑)
二人:(笑)
山:どんだけ抜けたいんだみたいなねぇ
ヒロ:すごいね
山:ジョン・フルシアンテはね今総入れ歯だからね
いかんよダメ!絶対
ヒロ:(笑)でもさぁ今納まってるこの4人のメンバーっていうのは
山:ホントにスゴイよねぇ
ヒロ:ほんとに最強だね
山:ホントにスゴイよねぇ
ヒロ:全員さぁ、この人に憧れて始めましたって人だよね
こんなまじめな話してるけどさぁ
山:うんうん
ヒロ:今日ねウチら二人
山:(笑)
ヒロ:グンゼのこのぉ女性モノの下着を着けているっていう
山:(笑)ホントに着けています
ヒロ:(笑)ホントに着けています
山:上半身裸でぇ
ヒロ:レッチリだけにね
山:レッチリだけに
まぁそんなはちゃめちゃなところがね虜にする
カッコイイレッチリなんだけど
ヒロも俺も共通してねぇやられちゃった
まさしくノックダウンされてしまった
この曲を聴いてください
Red Hot Chili Peppersで「Knock Me Down」
Knock Me Down/Red Hot Chili Peppers
山:TOKYO FMからお送りしています
BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
今日はRed Hot Chili Peppers特集をしております
ヒロ:うぃー
山:はいー
ねぇさっききいてもらった「Knock Me Down」
ヒロ:うん
山:このイケイケのねぇ
でこれが入っている「Mother's Milk (マザーズミルク)」
89年のアルバムねぇ、とかぁ
この次のその次の
「Blood Sugar Sex Magik (ブラッドシュガーセックスマジック)」
バイブルみたいなアルバムだよね
このへんががブレイクして
第一次黄金期を迎える訳なんだけれども
更にすごいのは
この後一旦ねジョン・フルシアンテがバンドも抜けてぇ
歯も抜けてぇ
二人:(笑)
山:抜けた間はまたちょっとね違う音楽性だったんだけれども
戻ってきて今ここでね今うしろでかかっているようなね
こぉちょっと大人なロックというか
哀愁をねぇいろんな悲しみを乗り越えてきた大人みたいなねぇ
ヒロ:うん
山:いい世界にねぇ
ヒロ:いい表現だね
山:たどり着く訳ですよぉ
現在のレッチリの音楽性みたいな感じでね
どぉどぉ?ファンとしてさぁ音楽性が
変わっていったことについてどぉ思ってる
ヒロ:さっき聴いてもらった「Knock Me Down」みたいな
山:うん
ヒロ:バーンっていうのが好きだすけどぉ
山:好きだすけどぉ(笑)
ヒロ:好きだすけどぉ
まぁでもいろんなことを乗り越えた大人な感じっていうのも
レッチリはなるべくしてなってるような気がします
山:そうだねぇ
ヒロ:こういうスローなあのメローな曲でも
フリーはバンバン首を振るっていうね
山:そうなんだよねっ
ヒロ:そこがあるんだよね
山:それがカッコいいんだよねぇ
そのフリーが
全裸で演奏するっていう有名ですけれどもねぇ
ヒロ:すごいですよねぇ
この曲の空気感と彼の(笑)
山:(笑)たたずまいとのねギャップがありすぎて
逆にしっくりくるみたいな
ヒロ:そうそうなんですよねぇ
山:そんなこともありますねぇ
でまぁこういうねしっとりとしたメローな叙情的なね
世界観の中でもぉ
俺とヒロがね特に大好きな曲をですね
ヒロ:はい
山:今日は僕らの歌声と演奏で
皆さんに魅力を伝えたいなぁと思っております
ヒロ:頑張ります
山:今日選んだ曲はですね名曲中の名曲
Red Hot Chili Peppers「Under The Bridge」
という曲ですねぇ
ヒロ:これねぇイントロがなかなか難しいですよ(笑)
山:昨日の夜イントロがむずいんですけどって
メールきたしね(笑)
果たしてヒロくんは弾けるんでしょうか
Red Hot Chili Peppersのカバーで「Under The Bridge」
Under The Bridge/ROCK'A'TRENCH (STUDIO LIVE)
![]()
ただいま編集中![]()
少々お待ちを… ![]()










最近のコメント