ROCK'A'TRENCH

2009年11月22日 (日)

ROCK'A'STOCK !20091121

BODYWILD presents ‘ROCK'A'STOCK !’
(Dick Dale & The Del Tones note‘Misirlou’が
                  流れる中スタート slate
 TOKYO FMからお送りしています
‘ラジオの中の音楽の祭典
             BODYWILD presents ROCK'A'STOCK!’
こんばんは、パーソナリティーを務めるのは
ROCK'A'TRENCHボーカルの山森大輔と
先週に引き続きこの男
ヒロ:こんちは、ギター豊田ヒロユキです
山:イェーィ
  11月からですね番組が更にグレードアップしまして
  その名もBODYWILD presentsROCK'A'STOCK!
  となりました
  改めてよろしくお願いしますっ
ヒロ:よろしくお願いしまーす
山:はいーっね、聴けばポジティブになれる音楽を
  積極的に紹介し
  そしてですね番組宛てにメールを送ってくれて
  番組内で紹介された方にはなんと
  ROCK'A'TRENCHが選んだお気に入りの
    BODYWILDのパンツをプレゼントします
ヒロ:はいっ
山:詳しくは番組の最後にお話するので
  楽しみに待っててくださいー
  改めましてこのROCK'A'STOCK!どういう番組か
  簡単にご紹介しますけれども
  僕達ROCK'A'TRENCHが今だからこそ
  聴くべき音楽をですねセレクトし
  そのルーツと魅力に迫る
  そういう番組になっております
  君のルーツとなる音楽を番組の中で見つけてほしい
  音楽には人の心、人生をも動かしてしまう
  ポジティブな力があると思う訳です
  僕もねそんな音楽に人生を変えられた一人
  ヒロもそうでしょ?
ヒロ:はいっ!!
山:(笑)ということでですねぇ今日も素晴らしい
  偉大なアーティストを紹介しようと思うんですけれども
  今日聴いてくれている君に届けるアーティストはこちら
  せーのっ
二人:Red Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)

山:ねぇきましたぁーレッチリ
  音楽好きでレッチリを好きじゃない人ってあんまいないよね
ヒロ:そうですね、そうですねぇ
山:あんま好きじゃない人はいないね
ヒロ:つーか俺ね高校のときねぇ
  あのーチキンピーマンチリソーシーズっつってね
  まったくなパクリバンドをやったことがある
山:(笑)チキンピーマンチリソーシーズ?
  いいじゃんイケてんじゃん
ヒロ:はい、すいません、冗談です
山:さっそく最近のヒットナンバーを聴いてもらいましょー
  Red Hot Chili Peppersで「Around The World」

noteAround The World/Red Hot Chili Peppers

CM

山:あらためまして山森大輔と
ヒロ:豊田ヒロユキです
山:BODYWILD presents ROCK'A'STOCK!
  お送りしたのはRed Hot Chili Peppersで
  「Around The World」でしたぁ
  ねぇ、この曲であーこのバンドかぁみたいなね
  と思った人も多いんじゃないかと思いますけれどもねぇ
  レッチリことRed Hot Chili Peppers
  1980年位にですね結成されたバンド
ヒロ:はい
山:まぁこのミクスチャーサウンドね初期は
  このーハードな感じの
ヒロ:はい
山:その上でラップしちゃうみたいなのが
  特色だったんだけれどもねぇ
ヒロ:うん
山:まぁーそれにとどまらないつーかね
ヒロ:うん
山:音楽が大好きでしょうかないっていうのが
  ビシビシと伝わってくるよねぇこのバンド
  つーかねぇ個性の固まり
ヒロ:そうですねぇ無駄がないっすねぇ
山:無駄がないっ(笑)
ヒロ:知ってる個性が1個もないっすねぇ
山:そうそうそうそう、それ余計だろーってのが1個もない
ヒロ:ない!
山:ライブではねぇ
  ベースのフリーなんかは全裸で演奏するので有名
  ハチャメチャなライブをするので有名な
  レッチリですけれどもねぇ
ヒロ:はい
山:現在の不動のメンバーは4人
  ボーカル:アンソニー、ベース:フリー
  ギター:ジョン・フルシアンテ、ドラム:チャド・スミス
  なんだけれどもねぇ
  この形に納まるまでには紆余曲折あって
  つーかギタリストが定まらないので有名なバンドだったでしょ?
ヒロ:そうですねぇ
山:やっぱりこぉ結局この大天才ジョン・フルシアンテに納まって
  非常に今いい形でいるけれども
  初代ギタリストが事故でなくなってしまう訳ですよ
  事故っつーかドラッグなんですけれどもね(笑)
ヒロ:(笑)毎週・・・
山:相も変わらず・・・
ヒロ:毎週ドラッグの事件がこの番組出てくるけどね
山:ROCK'A'STOCK!の収録でドラッグって言葉を
  言わなかったことはないんじゃ(笑)
二人:(笑)
山:それでその後に何人か減って
  ジョン・フルシアンテまだ18歳だった
ヒロ:はぁー
山:ジョンをね入れて
  でジョンが抜けーの抜けてる間に
  ジョンはドラッグのやりすぎで
  歯がまた全部抜けたみたいな(笑)
二人:(笑)
山:どんだけ抜けたいんだみたいなねぇ
ヒロ:すごいね
山:ジョン・フルシアンテはね今総入れ歯だからね
  いかんよダメ!絶対
ヒロ:(笑)でもさぁ今納まってるこの4人のメンバーっていうのは
山:ホントにスゴイよねぇ
ヒロ:ほんとに最強だね
山:ホントにスゴイよねぇ
ヒロ:全員さぁ、この人に憧れて始めましたって人だよね
  こんなまじめな話してるけどさぁ
山:うんうん
ヒロ:今日ねウチら二人
山:(笑)
ヒロ:グンゼのこのぉ女性モノの下着を着けているっていう
山:(笑)ホントに着けています
ヒロ:(笑)ホントに着けています
山:上半身裸でぇ
ヒロ:レッチリだけにね
山:レッチリだけに
  まぁそんなはちゃめちゃなところがね虜にする
  カッコイイレッチリなんだけど
  ヒロも俺も共通してねぇやられちゃった
  まさしくノックダウンされてしまった
  この曲を聴いてください
  Red Hot Chili Peppersで「Knock Me Down」

noteKnock Me Down/Red Hot Chili Peppers

山:TOKYO FMからお送りしています
  BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
  今日はRed Hot Chili Peppers特集をしております
ヒロ:うぃー
山:はいー
  ねぇさっききいてもらった「Knock Me Down」
ヒロ:うん
山:このイケイケのねぇ
  でこれが入っている「Mother's Milk (マザーズミルク)」
     89年のアルバムねぇ、とかぁ
  この次のその次の
    「Blood Sugar Sex Magik (ブラッドシュガーセックスマジック)」
  バイブルみたいなアルバムだよね
  このへんががブレイクして
  第一次黄金期を迎える訳なんだけれども
  更にすごいのは
  この後一旦ねジョン・フルシアンテがバンドも抜けてぇ
  歯も抜けてぇ
二人:(笑)
山:抜けた間はまたちょっとね違う音楽性だったんだけれども
  戻ってきて今ここでね今うしろでかかっているようなね
  こぉちょっと大人なロックというか
  哀愁をねぇいろんな悲しみを乗り越えてきた大人みたいなねぇ
ヒロ:うん
山:いい世界にねぇ
ヒロ:いい表現だね
山:たどり着く訳ですよぉ
  現在のレッチリの音楽性みたいな感じでね
  どぉどぉ?ファンとしてさぁ音楽性が
  変わっていったことについてどぉ思ってる
ヒロ:さっき聴いてもらった「Knock Me Down」みたいな
山:うん
ヒロ:バーンっていうのが好きだすけどぉ
山:好きだすけどぉ(笑)
ヒロ:好きだすけどぉ
  まぁでもいろんなことを乗り越えた大人な感じっていうのも
  レッチリはなるべくしてなってるような気がします
山:そうだねぇ
ヒロ:こういうスローなあのメローな曲でも
  フリーはバンバン首を振るっていうね
山:そうなんだよねっ
ヒロ:そこがあるんだよね
山:それがカッコいいんだよねぇ
  そのフリーが
  全裸で演奏するっていう有名ですけれどもねぇ
ヒロ:すごいですよねぇ
  この曲の空気感と彼の(笑)
山:(笑)たたずまいとのねギャップがありすぎて
  逆にしっくりくるみたいな
ヒロ:そうそうなんですよねぇ
山:そんなこともありますねぇ
  でまぁこういうねしっとりとしたメローな叙情的なね
  世界観の中でもぉ
  俺とヒロがね特に大好きな曲をですね
ヒロ:はい
山:今日は僕らの歌声と演奏で
  皆さんに魅力を伝えたいなぁと思っております
ヒロ:頑張ります
山:今日選んだ曲はですね名曲中の名曲
  Red Hot Chili Peppers「Under The Bridge」
  という曲ですねぇ
ヒロ:これねぇイントロがなかなか難しいですよ(笑)
山:昨日の夜イントロがむずいんですけどって
  メールきたしね(笑)
  果たしてヒロくんは弾けるんでしょうか
  Red Hot Chili Peppersのカバーで「Under The Bridge」

noteUnder The Bridge/ROCK'A'TRENCH (STUDIO LIVE)

 pc pen typhoon pc pen typhoon pc pen typhoon

    typhoonただいま編集中typhoon
      少々お待ちを… chick

  

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2009年11月19日 (木)

トレンチ焼き

トレンチ焼き
 ROCK'A'FRIENDSの皆さま
“Steady Rock vol.5”
〜RE-ACTION! TOUR 2009〜
全国ツアー notes お疲れさまでした wink


今日も、下北沢の‘おぐう’へ
ライブツアー楽しかったねっ notes 乾杯 sign03


今回は“トレンチ焼き”をいただきました wink


‘お好み焼き職人おぐぅさま’
今日もステキな笑顔で
情熱を込めた‘トレンチ焼き’
とても美味しかったです、ごちそうさまでした clover

‘えのきのベーコン’‘チーフめんたい’…
そしてシメの‘チョコレートパフェ’shine
トレンチ焼き


ROCK'A'FRIENDSの皆さま
来週はMUSIC FREAKSライブで会いましょう rock


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2009年11月16日 (月)

ROCK'A'STOCK !20091114

BODYWILD presents ‘ROCK'A'STOCK !’
(Dick Dale & The Del Tones note‘Misirlou’が
                  流れる中スタート slate
 TOKYO FMからお送りしています
‘ラジオの中の音楽の祭典
             BODYWILD presents ROCK'A'STOCK!’
こんばんは、パーソナリティーを務めるのは
ROCK'A'TRENCHボーカルギター山森大輔と
先週に引き続きこの男
ヒロ:はいー、こんちはぁ、ギターの豊田ヒロユキでーす
  よろしくお願いしまぁーすっ
山:よろしくぅ
  はい、11月から御存知ぃ番組が更にグレードアップして
  その名もBODYWILD presentsROCK'A'STOCK!
  となりましたねぇ
  早い話がスポンサーバンザイ!と
  改めてよろしくお願いしますっ
  そして番組内でメールが読まれた方にはなんと
  ROCK'A'TRENCHが選んだBODYWILDのパンツを
  プレゼントします
  詳しくは番組の最後にお話するので
  楽しみに待っててちょうだいっ
  そしてですねROCK'A'STOCK!どんな番組かと
  ちょろっとご説明しますけども
  僕達ROCK'A'TRENCHが今だからこそ
  聴くべき音楽をセレクトして
  そのルーツと魅力に迫る、ねっ
  星の数ほどある音楽の中から
  君達のルーツとなるぞとこの音楽は
  そういう偉大なミュージシャンをゴリゴリと
  押し付けていく番組でございますぅ
  人の心人生を動かすポジティブな力がある音楽
  これをですね、今日もググッとご紹介していきたいと思いますぅ
  今日さっそく君達に届ける音楽を紹介しましょぅ
  せーのっ
二人:エアロスミス!!
note
山:カッコいいこれ、超カッコいい
  いやぁーきましたエアロスミスぅ
ヒロ:はい
山:ねぇ、まぁ僕ら位の年齢のねぇこのロック好きには
  避けては通れない
  ロックモンスターですよぉこのバンドは
ヒロ:うーん、まったくです
山:もぅオヤジ、つーか…じいさんですけれども
ヒロ:(歌うヒロさん)
山:超セクシーなバンド
  うーん、今日はねぇこのバンドについて
  お伝えしていきたいと思います
  さっそく1曲聴いてもらいましょぅ

noteEat The Rich/Aerosmith

BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
グンゼBODYWILDの提供でお送りします

CM

山:改めまして山森大輔と
ヒロ:豊田ヒロユキが
山:お送りしております
  BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
  お送りしたのはAerosmithで「Eat The Rich」でしたぁ
ヒロ:はいー
山:Aerosmithはねぇ、まぁざっとね大きく分けると
  全くね前期と後期に分かれるんですねぇ
ヒロ:うーん
山:Aの初期の頃はねぇ
ヒロ:うん
山:なんか今から想像できないようなねぇ
  全く別の音楽性と言っても過言ではない
ヒロ:おー
山:1970年ボストンですねぇ、もぅ40年前だ
ヒロ:はーい
山:その頃はですねぇ、けっこぅ割と仲良し5人組で
  アパートでんねぇ、協同生活しながら
  バンドを始めたんだけれども
  ほんとにロックンロールっていうような感じだったんだよね
  だからなんかメローな感じよりよりもクールな感じ
  楽曲が多かった
  そんなに聴いたことがないですけど僕は、実は
  そうそうそうそう日本人の人はね、あんまりこの
  初期のAerosmithっていうのは聴いてないと思うんだよね
ヒロ:あー予想がつかない
山:ちょっとまぁBGでかけてもらいましょうかねぇ
note
山:はい
  こーほんとまぁストレートな
  荒削りなロックンロールっていうね感じな訳ですよぉ
ヒロ:はいはいはい、カッコイイですねぇ
山:カッコイイよねぇ
  1975年のアルバム「闇夜のヘヴィ・ロック」
  邦題がねぇクセモノだけど
ヒロ:闇夜のヘビーロック
山:「Toys in the Attic 」ってアルバムがね
  全米11位まで上昇さらに、次のアルバムは
  全米第3位とね
  しかしねぇ昇ったら・・・
ヒロ:うん
山:落ちるしかないんですねぇ
ヒロ:(笑)毎週言ってるよねぇ
山:毎週言いますけれども(笑)
  当然ですねぇ、ドラッグにねぇまみれていく訳ですけれどもね
ヒロ:あ~
山:これぐらいまでが第1期のAerosmithって感じ
  でねぇ、この後の第2期から俺とかヒロが出会う感じの
  Aになっていくんだけれども
  まずここで1曲ね
  僕達ROCK'A'TRENCHの曲を
  聴いてほしいんですけれどもねぇ
  ROCK'A'TRENCHがちょこーっとねAerosmithに
  影響されてるんじゃねーかなぁと思う曲といえば
  僕らの曲で「Higher」という曲があるんだけれどもねぇ
  ジョーペリーを意識してやったとかやってないとか
  そういう曲になってるんで(笑)
ヒロ:(笑)
山:聴いてみてください
  ROCK'A'TRENCH「Higher」

noteHigher/ROCK'A'TRENCH

山:TOKYO FMからお送りしています
  BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
  今日はAerosmith特集でお送りしております
ヒロ:うぃー
山:はい1980年アタマくらいのときはねぇ
ヒロ:うん
山:ボロボロだったらしいよ
  全員が麻薬中毒の更生施設に入る
ヒロ:すごいですねぇ
山:解散してもおかしくなかったんだけれども
  この頃さ若手のハードロックバンド
  ラットとかモトリクルとか
ヒロ:うんはい
山:Aerosmithカッコいいじゃん
  俺達Aerosmithを尊敬して始めたんだぜみたいなこと
  みんなね口々に言って、言うようになった訳よ
  Aerosmithもアイツらそう言ってくれてるし
  もう1回やろうぜって
  1984年にもう1回再結成してね
  その後ランディーMCっていう黒人のあの
  ラップグループがですねぇ
ヒロ:はい
  ヒップホップの歴史を変えた大ヒットナンバー
  と言っても過言ではない!
  Aerosmithの「ウォークディスウエイ」を
  ヒップホップと癒合させてね
  PVでも共演してたりしてとかしてさ
  面白いカッコイイPVがあるんだけどぉ
  再ヒット、大ヒットしてね
  これ今かかってるけどね
  不死鳥のようにねよみがえる訳ですよぉ
  こっからがすごいんだけれどもぉ
  この次に出すアルバムで
  それまでとガラっと音楽が変わる訳
  それまでのこぉロックンロールな感じから
  メローなハードロック
  初の全米チャートナンバーワンになった
  「ゲットアグリップ」という
  こんとき俺アメリカに住んでたんだけどぉ
  MTVでクラインというナンバーが流れていてですねぇ
  なんかジーンとくるなぁと
ヒロ:クラインを最初に聴いた?
山:そうそうそう
ヒロ:俺ねクレイジーだったんだテレビで
山:まさしく今かかっているビージーですねぇ
ヒロ:確かこれ娘が出てんだよねこのPV
山:PV娘じゃなくない?これ女優だよたぶん
ヒロ:あっなるほど
山:っていうのはあれ、話すけどぉもぉ、このねぇ
  スティーブンタイラーの娘のリブタイラーさんていうね
  女優で世界的なハリウッドスターでしょ?
  「アルマゲドン」て映画でヒロインをやった女の子で
  その主題歌をAerosmithがやったって
  話題になったんだけれども
  実はね生まれたときにはスティーブンには隠して
  ガールフレンドが別れて
  トットラングレンと付き合って
  トットラングレンの娘として生んだらしい
  で、大人になって、普通にトットラングレンと
  スティーブンタイラーは友達だから
  ライブとか見に行ってバックヤードで
  君はトットラングレンの娘かということで
  知り合いになって
  ある日リブがねどう考えても
  スティーブンタイラーに似ている
  口がデカイみたいな
ヒロ:はいはいはい
山:スティーブンタイラーの別の娘とも瓜ふたつ
  ちょっと私おかしくない?ってと
  お母さんに問い詰めたところ
  お母さんが実はあなた
  スティーブンタイラーの娘なのよって
ヒロ:その彼にとってはちょっととんでもない迷惑でしたね
山:(笑)トットラングレンに関してはね
  やでもね、違うでもトットはそれを分かった上で
  受け止めてる訳よ
ヒロ:あっ元々知ってたってこと?
山:そうそうそうそう
ヒロ:あっ
山:スティーブンの元カノってことは知ってて
ヒロ:あーはいはいはいはい
山:お腹に子供がいるんだけれども
ヒロ:でも自分の子供だと思ってたんでしょ?最初
山:いやそんなことないらしーよ
ヒロ:あ最初からわかって・・・
山:承知の上で俺の娘として育てるという
ヒロ:あーなるほど
山:いい男でしょ?
ヒロ:うーーん
山:できますかそんなこと
  俺の娘を育てられますか?
ヒロ:イヤです
山:(笑)
ヒロ:断りますっ!
山:(笑)
  まぁそういう第2期のAerosmithで
  俺らはね夢中になったんですけれども
  俺らの声とえんそうでこのAerosmithの魅力を伝えたい
  ということで
  生演奏の時間がやってまいりました
ヒロ:よしっ
  今日選んだ曲はね
  もうまさしく君は僕のAngel…天使だよ
  せつないねナンバーです
  それでは聴いてください
  ROCK'A'TRENCHのカバーで「Angel」

noteAngel/ROCK'A'TRENCH (STUDIO LIVE)

山:緊張しましたねぇ
ヒロ:なかなかいい歌ですねぇやっぱりぃ
山:いい歌ですねぇ
  でねぇ、ただですねぇ最近のニュースでねぇ
  ボーカルのスティーブンタイラーがエアロスミスを脱退する
  なんてニュースもねぇ出ていてねぇ
ヒロ:はい
山:まぁロックバンドだからね、こういう話は
  出たり消えたり出たり消えたりして
ヒロ:うーん
山:うーんこぉ、どれくらい・・・また元さやに戻るなんてことも
  あるんじゃないかなぁと願ってはいるけれども
  まぁバンドメンバーも50代後半の年齢だし
  40年やってっからねぇ
ヒロ:うーん!
山:けれどもこぉなんつーの若いやつらに負けない
  パフォーマンス力、セクシーさ
ヒロ:うーん
山:ねっ、どっからやってくるんだろもぉほんとあれはぁ
ヒロ:何でしょぅねぇ
  もぉああいう人は老けないんでしょーね、一生
山:そぉだねぇ
ヒロ:老けないっていうか
  体力的には落ちるかもしれないけどぉ
山:うーん
ヒロ:精神的な衰えはないんでしょーねぇきっと
山:うーん
  ああいうイキのいいロックンロールじぃちゃんがねぇ
  いるっていうのはミュージシャンにとっては心強いね
ヒロ:ほんとに目標になりますね
山:目標になりますよっ
  あの歳までやっていれるようにねぇ
  俺らも頑張らなくちゃいけないなと
ヒロ:はいっ
山:そういう風にね、なかなか元気をもらうバンドでございます
  聴くとポジティブになれるバンド間違いないエアロスミス
  今日はエアロスミスを特集しましたぁ

CM

山:BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
  今日もお別れの時間が近づいてまいりましたぁ
  はい、今日最後にお送りするのは
  ROCK'A'TRENCHで「April」って曲なんですけれどもね
  BODYWILD presents ROCK'A'STOCKでは
  メルマガの配信を行っております
  配信はこの後9時
  TOKYO FMの携帯公式サイトからミュージックビレッジを
  チェックしてちょうだいっ
  番組内でねメールが読まれた方には
  毎週ROCK'A'TRENCHが選んだ
  グンゼBODYWILDのパンツをプレゼントします
ヒロ:はい
山:ていうことでね
  ここでいくつかメールもらってるよ
  紹介しましょ、ありがと
  ミネオ・八王子市サンキュっ
  今日初めて聴きました
  私のポジティブスイッチはデパートにくる物産展です
  おーわかる!
ヒロ:あーなんとなくわかる、のりとかでしょ?
  地方の風を感じると上がるのわかるよ
  続いて青梅に住んでるアオサクハルから
  ありがとぉ
  私のポジティブスイッチは、子供の頃から音楽でした
  俺と一緒だ
  中でもオススメなのが
  樋口了一さんの「1/6夢旅人」
  知ってるこの曲?俺すげー知ってるんだけど
  これはねぇ
ヒロ:まったく知らないですねぇ
山:これはねぇあのねぇ
  水曜どうでしょうっていう番組がさぁ
ヒロ:はいはいはい
山:あの大泉洋さんが出てきた
  北海道のローカル番組のテーマソングなんだけどねぇ
ヒロ:あー
山:これねぇあのぉいい曲なんですよぉ
ヒロ:ありがとうございます
山:ちなみに赤坂ブリッツのアンコールで披露してくれた
  紫の見せパンはBODYWILDなんですか?
  ごちそうさまでしたと
  まさしくその通りですよ、BODYWILDだよ
  さっきねぇグンゼの人がね
ヒロ:うん
山:一生下着の世話は俺がみるからって(笑)
  言ってくれたからねぇ
  下着に不自由させないからって言ってたからね
ヒロ:嬉しいねぇ
山:嬉しいですよぉ、はーい
  この中からね、カッコイイやつ選んで
  お送りしますので是非是非お楽しみに
  そぉこのグンゼBODYWILD
  全100色からあるんだけどもね
  自分だけのパンツを選べる
    ハンドレットカラーBOXが新登場しております
  サイズはメンズ・レディース各MLサイズ展開してあって
  赤や緑、オレンジなど基本的な色でも
  濃淡を選ぶことが可能
  将来は色や柄を組み合わせた
  オーダーメイドの展開も視野に入れてると
ヒロ:なるほど!
山:なるほど!熱い!
ヒロ:熱い!
山:現在モバイルサイトで予約販売受付中
  詳しくはBODYWILDで検索してください
  そしてねBODYWILDのパンツが欲しいというキミ
  是非あなたを元気にしてくれる
  ポジティブスイッチをテーマに
  メッセージを送ってちょうだい
  例えば聴くとポジティブになれる音楽
  行くとポジティブになれる場所などなど
  メールをお待ちしております
  アドレスはstock@tfm.co.jp
  ストックのつづりはS・T・O・C・Kです
  連絡先も書いて送ってちょうだいよろしくぅ
  はい、ということで
  BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
  今週もお送りしました
  ROCK'A'TRENCHの山森大輔と
ヒロ:ギター豊田ヒロユキでした
  それではまた来週お会いしましょぉ
  バイバイ
ヒロ:さよならっ

BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
グンゼBODYWILDの提供でお送りしました。

 

 

 

 

 

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2009年11月15日 (日)

ロッカ焼き

ロッカ焼き
 ROCK'A'TRENCHの皆さま
“Steady Rock vol.5”
〜RE-ACTION! TOUR 2009〜
全国ツアー notes お疲れさまでした confident


毎週毎週とても楽しく
いっぱい元気や活力をもらったからねっ
日々、イイ仕事しないとねっ shine

今日は、本駒込界隈で
仕事のスキルアップ、研修会…学んできました dash
頭を使うと、お腹が空くねっ coldsweats01

新宿待ち合わせで、妹と下北沢の‘おぐう’へ

お好み焼きの中に、チーズって最高 notes
ネギも、もりもりで美味しい delicious
また今週中に行きます wink
次は“トレンチ焼き”を食べたいなぁ notes


‘お好み焼き職人おぐぅさま’ごちそうさまでした confident

そしてそして、偶然!
ROCK'A'FRIENDSに出会い、びっくり sign03
また・・・ねっ notes
来週はMUSIC FREAKSライブで会いましょう rock

 pen 帰り道、下北沢で新宿行きの急行を待っていると
柏行きの千代田線に、ワタナベエンターテイメントの
‘しんのすけとシャン’の、しんのすけさんが…右から左へ

代々木上原から新宿まで、同じ車両でした train

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2009年11月 8日 (日)

ROCK'A'STOCK!20091107

BODYWILD presents ‘ROCK'A'STOCK !’
(Dick Dale & The Del Tones note‘Misirlou’が
                  流れる中スタート slate
 TOKYO FMからお送りしています
‘ラジオの中の音楽の祭典、ROCK'A'STOCK!’
こんばんは、パーソナリティーを務めるのは
ROCK'A'TRENCHボーカルの山森大輔とそして今夜は
メンバーからこの男を呼んでまいりましたっ
ヒロ:こんばんは、ギターの豊田ヒロユキです
  よろしくお願いしますっ
山:イエイイエイイエイイエ~イ
  我々ROCK'A'TRENCHね、今ね
  絶賛ワンマンライブツアーの真最中ということで
  ビシッと声を枯らして
ヒロ:はいっ
山:やって参りました(笑)
ヒロ:はいっ(笑)
山:ガラガラでセクシーボイスで申し訳ないですけれどもねぇ
ヒロ:はいっ
山:あの番組がスタートして早1ヶ月
  今日から、さらにこの番組グレードアップしちゃう
  その名もBODYWILD presents ROCK'A'STOCK !
  まっ早い話がですね
ヒロ:うん
山:あのスポンサー様がついたと
ヒロ:あっおめでとぅございます
山:ありがとうございます、頑張ったかいがあった・・・
ヒロ:BODYWILD
山:そうBODYWILDです
  グンゼのねBODYWILDみんな知ってるでしょあの下着の
  今日から改めてスタートします、どうぞよろしく
  そして番組宛にねメールを送ってくれてね
  番組内でご紹介された方には
  ロッカトレンチが選んだ
  お気に入りのBODYWILD presentsパンツも
  プレゼントします
  詳細は番組の最後にお話しするので
  楽しみに待っててちょうだいっ
ヒロ:ぅぃ~
山:でですね、
  まこの番組本編に参りましょーと思うんですけれども
  このROCK'A'STOCK !どういう番組か、ヒロ知ってる?
ヒロ:知らないっす
山:ぃゃぃゃぃゃぃゃ
ヒロ:教えてください
山:よーしよーし説明するとね
ヒロ:はい
  我々ROCK'A'TRENCHがですね
  今だからこそ聴くべき音楽をセレクトし
  そのルーツと魅力に迫る
ヒロ:はい
山:いまね、この世の中さぁ
ヒロ:うん
山:すごいたくさん星の数ほど音楽が満ち溢れてるでしょ
ヒロ:うん
山:その中からどれを聴いたらいいかわからない
  という人もいるかもしれないので
ヒロ:うん
山:ここはこの音楽でね!コレを聴いていれば間違いない
ヒロ:なるほどね
山:おまえの人生の柱になるぞ!というのをですね
  ご紹介する30分になっております
ヒロ:はい
山:ということでね、今日ね聴いてくれている君に
  届けるアーティストさっそく紹介します!こちら!
  Billy Joel!(ビリー・ジョエル)
note
山:きましたBilly Joelですよぉ
ヒロ:タッタラーターラッッタラ(口ずさむヒロさん)
山:どうして今日Billy Joelを選んだかというとね
  俺とヒロが共通して大好きなアーティスト
ヒロ:そうですねぇ
山:うん、まぁあの僕は知ってますけど
  ヒロくんはここぞというときにね必ずBilly Joelを
  カラオケで歌って女の子を落とすというね
ヒロ:バカヤロウ!
二人:(笑)
山:じゃですねさっそくBilly Joelの
  出世作となったこの曲聴いてください

note Just The Way You Are/Billy Joel

BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
グンゼBODYWILDの提供でお送りします

CM

山:はい、聴いてもらったのはBilly Joelで
  「Just The Way You Are」でしたぁ
ヒロ:はい~
山:いい曲ぅ
ヒロ:めちゃめちゃいい
山:歌詞がさぁ、超ピュアでさぁ
ヒロ:どういう曲なの
山:僕を喜ばせようと思ってね
  君自身のイメージチェンジなんかしないでいいんだよ
  今までのそのままの君で僕は満足なんだと
  ね自信をもってよ、離さないよ
  つらい時だって受け入れるんだ君のことを
  俺の言いたいこと全部言ってくれてる(笑)
ヒロ:誰にだよぉ
  でもさぁ、こーゆーのは意外と歌にすることによって
山:うん
ヒロ:ブスッ突き刺さるね
山:ヒロはこうゆうラブソングなんて贈ったことあるの
  彼女とかに
ヒロ:僕はねぇないですねぇ
山:僕はねぇ~
ヒロ:あるっしょ
山:ラブソングしか贈らないですねぇホント
ヒロ:贈るっていうか目の前でナニ歌ったりするの?
山:当たり前じゃん!
ヒロ:マジでぇ~!
山:目の前で全然歌うよ
ヒロ:(半笑いで)ちょっといくよ作ったんだけどいくよ
  みたいな感じで歌い始めるの?
山:そうそうそうそう
ヒロ:マジでぇ~!
山:ちょっと聴いてほしい曲があるんだみたいな感じで
  デートの始めにあからさまにギター持ってるから
ヒロ:それは引かないの?引かないの?
  引くでしょ?それは
山:引かない引かない
ヒロ:うっそ、うっそ
山:東京タワーのふもとの公園とかで
  東京タワーのライトアップされる時間まで待ってて
  じゃーちょっと分かってたと思うけど
  今日曲作ってきたからって言って
二人:(笑)
ヒロ:それはうまくいったの?
山:それはもぅ付き合ってる人だからね
  それは告白の時じゃないよ
ヒロ:あっ
山:それやったらさすがに引かれるとは思うけどぉ
ヒロ:でその後はその人とは?
山:よくヒロはよく俺のことを釣った魚にエサはやらない
  男だって言うけどゼン・・・全くそんなことないからね
ヒロ:その子とはダメになったでしょ?
山:ダメ・・・なんで知ってんの
二人:(笑)
山:知ってんのは知ってっけど言わなくていいてしょ?
  別にそれ、ダメんなるよそりぁねぇ・・・
ヒロ:喜んだでしょ?喜んだでしょ?
山:超喜んでくれたよ
ヒロ:あそぉ~
山:した方がいいと思う俺は
ヒロ:俺はちょっと出来ないなぁ
山:それはシャイだから?
  そういうところラジオのリスナーにアピールしてるの?
ヒロ:俺はねぇ意外と言えるから
山:あっ直で?そうかぁ~
ヒロ:ごめんちょっと言えないわぁ
二人:(笑)
山:言えないよなぁ一瞬今考えたけど
ヒロ:手紙で書くわ
山:メールでおくっちゃうもんね、帰ったあとにメール
  送っちゃうもんね2時くらいに
ヒロ:そうそうそうそう、すいません・・・
山:ていうようなねぇ二人なんですけれどもまぁBilly Joel
ヒロ:うん  
Billy Joelはねぇ、あのね1949年生まれのね
  もうだからいいオジサンですね60歳か
  今年で還暦だわ
  で、以外に彼は
  あの~3歳からピアノはやっているんだけれども
ヒロ:うん
山:あの若い頃一番夢中になったのはボクシング
ヒロ:なるほど
山:そんで俺ねぇそのBilly Joelのドキュメントを
  見たんだけれど
ヒロ:うん
山:彼ほんとこぶしを見せてくれたんだけれども
  カメラに向かって、超強そう!
  もぅあんなんで殴られたら死ぬ!みたいな
ヒロ:あ~
山:なのにピアノをあんなに繊細に
ヒロ:優しく
山:弾けるっていうね
  そこがやっぱセクシーだよね
  まっ彼はね元々いきなり、こ~ブレイクした訳じゃなくて
ヒロ:うん
山:元々はバンドマンだった訳よ
  バンドマンの中のピアニスト
  キーボード担当みたいな感じで
ヒロ:うん
山:で~でもあそれが鳴かず飛ばずもいい訳で解散
  ソロやろうってデビューした訳ね
ヒロ:うん
山:デビューのコールドスプリングハーバー
  このアルバムなんとねぇ、え~噂によると
  俺はねぇ聴いたことないんだけど
ヒロ:うん
山:レコード会社が勝手に判断して
  再生速度を速めてね、発売しちゃったんだって
ヒロ:それは全くさぁ意味わかんないよね
山:意味わかんないよね
  でもちょっと待って
  音源があるんだよね聴いてみましょう

ヒロ:ちょっとやっぱり早まわしってことで
山:う~ん
ヒロ:キーがちょっと高めに感じるねぇ
山:高いし、なんかこのニュアンスが不自然だねぇ
ヒロ:そうだね、この意図がわかりませんねぇ
山:まぁねよかれと思ってやったんだろうけれども
  そうか、これは悔しい
  こんな悔しいこともされながらもなんとかめげずに
  奥さんとなるマネージャーのエリザベスと一緒に
  ロサンゼルスに移住して
  そこでピアノバーみたいなところでね
ヒロ:うん
山:ピアニストなんかもやったりしながら
  なんとかミュージシャンを続けていて
ヒロ:うん
山:そん時に作った「Piano Man」て曲がね、ちょっと話題になって
ヒロ:はい
山:ブレイクのきっかけになった訳ですねぇ
ヒロ:う~ん
山:じゃ続いてですねぇ、ここでもぅ1曲俺もヒロも大好きな
ヒロ:はい
山:Billy Joelの曲を聴いてもらいましょぅ
ヒロ:うぃ~
山:じゃぁ曲紹介よろしく
ヒロ:Billy Joel「Honesty」

note Honesty/Billy Joel

山:はいー超いい曲ぅ~
ヒロ:うーん誠実ってことですねぇ
山:誠実ってことですねぇ
  君とは無縁言葉ですねぇ
ヒロ:なにを言ってる・・・
山:なっ(笑)
ヒロ:俺はHonestyのカタマリじゃないですかぁ
  なんと言ってもぉ
山:(笑)
  はいっTOKYO FMからお送りしています
  BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
  今日はBilly Joelを特集しておりますぅ
  はい、でねぇこのBilly Joel
  77年のね、ザストレンジャーというアルバムで
  スーパースターにね、のし上がる
ヒロ:か~
山:こぉ昇りつめた後に待ってるのは
  はい、落ちることしかありませんねぇこれねぇ
ヒロ:(笑)
山:若い頃から支えてくれたマネージャーでもある
  エリザベスとですねぇ離婚してしまう
  そういう時期ってさ、やっぱり音楽もあんまりパッとしない
ヒロ:フワフワしちゃいますからねぇ
山:フワフワしちゃうんですよぉ、男っていうのはぁ
ヒロ:うん山森大輔と一緒でね、はいっ
山:ほんとにね・・・そぅ・・・(笑)
  言葉が出なくなりますけれどもね
  そっから低迷期もあるんだけれども
  上がるきっかけというのはやっぱり恋なんですねぇ
ヒロ:はい
山:若いきれいな女性が大好きで
  ツアー先で出会ったスーパーモデルの
  クリスティーブリンクリーさんというねぇ
ヒロ:はい
山:んもぉ~これはねぇ上玉ですよぉ
ヒロ:じょぅ・・・(笑)
山:めちゃめちゃきれいな女の子
  これねほらPVにも出てるから 
  俺見たことあるんだけれども
ヒロ:はい
山:この娘をなんとかものにしっちゃって
  こんとき既にオジサンだよ!ビリー
ヒロ:でもその子の前でさぁ
  ラブソング作ったんだよって歌ったかなぁ?
山:絶対歌ってる
ヒロ:嘘だよ、絶対歌ってない!
山:だってだったそのね彼女が出てるPVがあるんだけれど
  「アップタウンガール」
  聴いたことあるでしょ「アップタウンガール」
ヒロ:ありますっ
山:そそ、これはね彼女に捧げた曲だからね
  でぇそっからなんだけれども
  もう一度上がったところで 
  ビリーは、半ば現役を引退しちゃうのね
  スーパースターならではの、うつ病を抱えてもいたし
ヒロ:アルコール的なね
山:アルコール的なものもあったでしょぅ当然ね
ヒロ:山森と全く一緒ですねねっ
山:(笑)「リバーオブドリームス」これも大ヒットしたアルバム
  なんだけどこのへんで
  ライブ活動にシフトしていった
ヒロ:はいはい
山:いつだったかな去年か一昨年かな
  マジソンスクエアガーデンを
  12日連続でSOLD OUTと
  そんなことできるねアーティストは全米広しと言ってもね
  いない、Billy Joelくらいなんじゃないでしょーか
  こうやって言葉で説明するのもいいんだけれども
ヒロ:はい
山:どれだけ僕らがねBilly Joelを愛してるかっていうのを
  今日もですねえー僕らの演奏で「Piano Man」という曲を
  演奏しようと思います
ヒロ:よろしくお願いしまーす

note Piano Man/ROCK'A'TRENCH (STUDIO LIVE)

ヒロ:汗だくですねぇ
山:(笑)
ヒロ:めちゃめちゃ緊張するっていうか
  俺生まれてはじめてブルースハープを
  人前で吹いたのにしかもラジオだみたいな
山:イケてたイケてた
  いやーほんといい曲
ヒロ:これー特に
  これといったメッセージではないんだよねぇきっと
山:そう、なにかビシッと伝えたいことを
  言っているんじゃないんだけれども
ヒロ:じゃないんだよね
山:場末の酒場に集まる色んな人生にくたびれながらも
  こーあきらめないでやってる人達を描写していくだけで
ヒロ:うんうんうん
山:なんかね前向きな勇気が沸いてくるんだよね
ヒロ:不思議ですねぇ
  なんかこぉ前向きというかね
山:うん
ヒロ:けっこう人生なんかおもしろいじゃんみたいな
山:うんうん
ヒロ:いいことありそうだなっていう気持ちにさせてくれるよね
  なんとなく全体的に
山:そうだね、そしてメロディーがほんとに美しいし
  ほんとに決してね彼は決して、いい子ちゃんじゃない訳よ
ヒロ:うーん
山:Billy Joelはほんとストリート系もケンカ大好きみたいな
  荒くれ者だったんだけれども、なんだけどもねぇ
  なんかこぅあったかいメッセージがほんとに伝わってくる
  っていうよな感じでね今日はね
  TOKYO FMからお送りしています
  BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
  Billy Joelを特集しましたっ

CM

山:BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
  今日もお別れの時間が近づいてきましたぁ

note Every Sunday Afternoon/ROCK'A'TRENCH

山:はい今聴いてもらっている曲はですね
  ROCK'A'TRENCH「Every Sunday Afternoon」という曲ぅ
  3拍子つながりということでね
ヒロ:あっそういう選び方でしたかぁ
山:はいはいー流しておりますけれども
  BODYWILD presents ROCK'A'STOCKでは
  メルマガの配信を行っております
  配信はこの後9時、詳しくは
  TOKYO FMの携帯公式サイトからミュージックビレッジ
  をチェックしてちょうだいっ
  そしてですね我々ROCK'A'TRENCH
  まぁライブバンドですので日々ね
ヒロ:うん
山:全国でいろんなところでライブを繰り広げているので
ヒロ:はい
山:詳しい日程なんかはホームページで
  チェックしてもらいたいと思います
ヒロ:はい
山:そしてですね
  番組内でメールが読まれた方には
  毎週ROCK'A'TRENCHが選んだ
  グンゼBODYWILDのパンツをですねプレゼントしちゃいますぅ
ヒロ:いいなぁ~
山:いいでしょこれ
  BODYWILDに関しての詳細はですね
  ホームページをチェックしてちょーだい
  で、欲しいというあなた
  是非ねあなたを元気にしてくれるポジティブスイッチ
  これをテーマにメッセージを送ってちょうだい
  例えばポジティブにしてくれるもの
  聴くとポジティブになれる音楽
  このアーティストが好きだとかね
  行くとポジティブになれる場所
ヒロ:サウナですね
山:(笑)
ヒロ:サウナ水風呂ですね
山:(笑)確かに確かに
  でもやっぱりね、さっきねグンゼの方に
  熱くプレゼンされてね、いやーほんとにすごいの
  あのねグンゼの素材はアンモニアとかプシューっとやると
  たちどころに消臭してしまうのね
  で、もっとさっきね言われたのが
  新しいねものってなんでも朝いちにね新しい服袖を通すのは
  気持いいでしょ?
  下着っていうのはね23時間何分、身に付けているものだ
  これがイケてたらすごくイケてる気分に
  なるんじゃないの?ってね
  ほんとその通りです
ヒロ:ポジョティブ
山:おいくら万円ですか?みたいな
二人:(笑)
山:君らのポジティブになるスイッチをね
  教えてもらってみんなで共有して
  どんどんどんどんポジティブになっていけたら
  いいんじゃないかとそういう風に思っております
  メールでお待ちしております
  アドレスはstock@tfm.co.jp
  ストックのつづりはS・T・O・C・Kです
  今月から装いも新たにお送りしております
  BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
  Positive Switch
  お相手はROCK'A'TRENCHボーカル山森大輔と
ヒロ:ギター豊田ヒロユキでした
山:はいそれではまた来週お会いしましょぅ
  バイバイ

BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
グンゼBODYWILDの提供でお送りしました。

   

  

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2009年11月 5日 (木)

今日は‘赤坂BLITZ ’

今日は‘赤坂BLITZ<br />
 ’
 ROCK'A'TRENCHワンマンライブツアー
“Steady Rock vol.5~RE-ACTION! TOUR 2009~”
今日は、赤坂BLITZです。
ようやくROCK'A'TRENCHホームグランドです baseball

“倍返し” flair すごーく楽しめる気がします happy02

真さん、髪切ったんだぁー heart04

今夜は、ROCK'A'TRENCHの皆さま
ROCK'A'FRIENDSの皆さま
みんなで盛り上がりましょう rock

今日は‘赤坂BLITZ<br />
 ’
こちらは、10月2日
雨が降り静かな…赤坂BLITZ前 rain

 

pc 明日は by ヤマモリ

 

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2009年11月 3日 (火)

ROCK'A'STOCK!20091031

 『ROCK'A'STOCK!』
(Dick Dale & The Del Tones note‘Misirlou’が
流れる中スタート slate
 TOKYO FMからお送りしています
‘ラジオの中の音楽の祭典、ROCK'A'STOCK!’
パーソナリティーを務めるのは
“ROCK'A'TRENCHボーカルの山森大輔”でぇ~~す
10月31日ぃ~ねぇ、秋も深まって参りましたけれども
我々ROCK'A'TRENCHツアー引き続きやっておりまして
その間にレコーディングなんかもしちゃいましてですね
僕は歌をたくさん歌い過ぎちゃいましてですねぇ
今日はいつもに増してセクシーボイスで
お送りしておりますけれども
ぇーお付き合いの程をよろしくお願いします。
10月31日ハロウィンの日ということでですねぇ
僕はちょっとちょっとだけあのアメリカに住んでたことがあって
そん時はですねぇ剣道をやっていたから小さい時
剣道のねぇ服を着ていろんなおうちにピンポンしてですねぇ
「トリック・オア・トリート!」みたいな感じでやったらねぇ
『Oh!サムライボーイ』みたいな感じでねぇ
チョコレートを荒稼ぎに荒稼ぎですねぇ
そのおかで小学校の頃めちゃめちゃ太ってたというねぇ
そんなことを乗り越えてね、はーぃ音楽をやっておりますぅ
今日もROCK'A'STOCK!お送りしていきますけれども
番組の趣旨をお話しましょぅ

僕らROCK'A'TRENCHが今だからこそ
聴くべき音楽をセレクトして
そのルーツと魅力に迫るというね、そういう番組
星の数ほどある音楽の中から
ぇ君のルーツ!
人生のバックボーン!となるんじゃないかという音楽をですね
番組の中で見つけてほしい
ねぇ、音楽はさぁもぉ音楽は世界の共通語な訳でしょ
こー国境も超えるし肌の色も超えるし年齢も超えるというねぇ
中でもこれは名作だ!っていうものをですね
みんなに伝えていきたいという
そういう番組になっております。
ではではですねぇ…
今日届けるアーティストを紹介しましょう
この方Bob Dylan

はい、Bob Dylan(ボブ・ディラン)と言えばですねぇ
まぁけっこぅもう今ね
今なお現役ですけれども、もぅ割とおじいちゃんになっていて
最近の若者はたぶんねぇ
知らない人も多いんじゃないかなっと思ってですねぇ
これはもぉROCK'A'STOCK!が取り上げなきゃ
どうすんだと思って
今日はね取り上げますっ
さっそくね、でもねBob Dylan名曲たくさんあるからね
絶対聴いたことある曲あると思うんですよぉ
こんな曲どうでしょうか
Bob Dylanで「Like A Rolling Stone」聴いてちょうだいっ

note Like A Rolling Stone/Bob Dylan

Bob Dylanで「Like A Rolling Stone」でしたぁ
ねっ、なんかこぉアメリカのハイウェイが目に浮かぶような
そしてそこが、こ~青春のこの炎を持って進んで行きますよぉ
みたいなそんな曲ですよねぇ
Bob Dylanの特徴こうやって話すように歌う
この「ふぇ~」ってみたいな
このねぇ、なんかちょっと気の抜けたところがねぇすごくなんか
個性があるし、かっこいい
よくものまねしておりました大学生のときに、うーん
でねBob Dylanを語るときには欠かせないフレーズがあって
「プロテストソング」という言葉があるんだけれど
これはねぇ、いろいろこぅ政治的な抗議のメッセージを
歌詞に込めた曲、歌のことを
プロテクトソングと言うんだけどね
社会的なこの弱い人の味方に立って
こんな不条理あっていいのかよ!ってことを歌う歌、うん
これね、60年代とかって50年代とかって
もうちょっと商業音楽はもっとねなんかねぇ
おちゃらけたと言うか、たわいのない恋の歌みたいなのがね
多かったんだけれども
このBob Dylanが世界的に大成功したおかげで
歌詞にそういう政治的なメッセージを込めたり
あと自分のこの内生的なね、この自分の心の内側を暗い歌
ようするに暗い歌ですよ
がぁ…バコーンと売れるようになったのは
このBob Dylanのおかげだという
そんなBob Dylanは
本名ロバート・ジマーマンて言うんですけれどもね
後にBob Dylanに改名するんだけれども
え~1941年にアメリカのねぇ片田舎で生まれます
でユダヤ系の一族なんだけれどもねぇ
高校時代はエルビスプレスリーに憧れて
ロックバンドみたいなのをやっていて
卒業後大学に入るんだけれどもねぇ
そこでですねぇフォークムーブメントがアメリカでは起こっていて
中でもBob Dylanはウディ・ガスリーというねぇ
フォーク歌手にすごい影響を受けるのね
あっ俺この人大好きだ!と思って
大好きだからウディ・ガスリーに会いに行っちゃえーって言って
ニューヨークの大学に進学するという
で実際まぁウディ・ガスリーその時
病院に入院してたんですけれども
病院に足しげく訪れてアドバイスをもらったりとかして
こぅ腕を磨いていく訳です
それでデビューに漕ぎつけるんだけれども
始めの頃はねぇアルバムはそんなに反応は良くなかった
ぶっちゃけねぇ5000枚位しか売れなかったという
なんだけれども、その後恋人のですねぇ
スーズーロトロちゃんというねぇ可愛い女の子とですねぇ
え~同棲をし始めてその彼女の影響でね
彼女がそういうフォークソング、大好きだったんだろうねぇ
影響で、プロテクトソングを書くようになった訳です
でぇ、この後にねぇこーぅ代表曲となる
俺も大好きなんだけれども
「風に吹かれて」という曲「Blowin' In The Wind」というね曲もねぇ
彼女と一緒に住んでいるときに書いてですねぇ
フォークシーンの中ではすごいこ~
アイツやべーぞと話題を集めるようになっていると
その翌年「Blowin' In The Wind」を含むアルバムをですねぇ
「The Freewheelin' 」という超名盤をですねぇリリースして
それがおりしもアメリカのこの公民権運動
ベトナム戦争に向かって進んでいってしまうこの
あのグツグツした感じに世代にすごくマッチして
人々の心を打って大ヒットするんですねぇ
ゴールドディスクを獲得しましたこれが
でぇ、ロードアイランド州で行われたね
ニューポートフォークフェスティバルに出るんだけれども
そこでもぉ大喝采
コイツは凄いとねぇ、フォークの貴公子だという風にね
時代の代弁者という風にねぇ、もてはやされるようになった訳です
じゃですねぇここで、その彼がブレイクされるきっかけとなった曲
「Blowin' In The Wind」を聴いてください

note Blowin' In The Wind/Bob Dylan

はい、お送りしたのはBob Dylanで「Blowin' In The Wind」
「風に吹かれて」という曲でしたぁ・・・
この曲を作っただけでも、もぉ音楽史に名前を残す
あの~偉大なミュージシャンになれる訳ですけれども
このねBob Dylanが何が凄かったってこれで終わらないってとこ
でね、この人はね性格的にね非常に頑固なんだよねぇ
非常にうーん、で例えば
まぁ今日本で言えば、こーぅ‘Mステ’みたいなね
誰もが憧れるすごい音楽番組呼ばれたときも
2、3曲歌ってくださいってことで
リハーサルもしたんだけれども
本番前に「この曲は歌詞が過激だからやめてくれませんか」
って言われたら怒って帰っちゃうみたいなね
で、こうやってフォークで大成功するんだけれども
それには飽き足らず
イギリスにねツアーに行った時に
ビートルズとかローリングストーンズとかとね交流してね
でまぁ、ビートルズとかジョンレノンとかも
Bob Dylanにめちゃんこ影響されて
そんなに似たような曲を作っているんだけれども
Bob Dylanもそういうバンドに影響を受けて
再びロックンロールじゃねーか俺は!みたいに思ったらしい
それでフォークの貴公子の、え~名声をかなぐり捨てて
ある日突然こぅバンドをね、エレキバンドを従えて
フォークフェスティバル
さっき言ったねニューポートフォークフェスティバルに
いきなりロックバンドの形で現れたの
お客さん当然びっくりしちゃって
「ふざけんなよっ!」つってね
「俺はそのアコギの歌が聴きたいんだよつってね
帰れー」みたいな感じでやったんだけれども
いや、俺はこれがいいと思う!って言って
ガーンとやってですね、フォークシーンに別れを告げたという
これはね1965年7月25日だったんだけどもねぇ
アメリカではこの日が、ロックが誕生した日なんじゃないかと
言われているというねぇ~
ちょっとカッコいいでしょっ、うん
でそうやってスタイルをね一身したから
もちろんそれまでのファンとか一旦いなくなってね
毎回ピンチに陥るんだけれどもね
そっからこぅ不死鳥のようによみがえるのはやっぱり
信じられないような名曲を描いてくるからな訳ですよぉ
で、次にかけるこの曲
俺はね、この次の曲はBob Dylanのバージョンじゃなくてねぇ
ガンズアンドローゼスがねぇ、あのハードロックのね
ガンズがカバーしているので聴いて
超いい曲だなぁと思って、後からBob Dylanだっ
知った曲なんだけれどもね
え~ホントにいろんな人にカバーされている名曲です
聴いてくださいBob Dylanで「Knockin' On Heaven's Door」

note Knockin' On Heaven's Door /Bob Dylan

はい、お送りしたのはBob Dylanで
「Knockin' On Heaven's Door」でしたぁ
ねぇ、Bob Dylanはねぇ、まぁ人に曲も提供してたりもするし
もぅ自分の曲をねぇいろんな人にカバーされてるけれども
中でも「Knockin' On Heaven's Door」
ものすごい人にカバーされております
ROCK'A'TRENCHもよくリハーサルでやっております、はい
でね、そのBob Dylanやっぱりこー
なんでかっこいいのかな世界中の人を
魅了してるのかなっていうと
やっぱ色んなこの紆余曲折を経ていきながらもね
常に現役として今でもね現役だからね
40年近いキャリアを誇っているんですけれども
なんか音楽は人生と同じように変化していくもの
まさしく1曲目にかけたローリングストーンのようだ
転がっていく石のようなんだよ!みたいな
そういった考え方で、でもその芯には
俺は俺のカッコイイと思うものをやるっていうのがねぇ
かいま見れるから芯が通っててかっこいいんだよねぇ
もちろんね、たまにえーっみたいな作品も出す訳ですよぉ
ユダヤ系の家なのに突如ねぇクリスチャンになって
ゴスペルソングを書いたりとかして
その曲はねぇ、僕の中でも物議をかもしてますけども未だにね
あれはかっこいいのかどーか、でもそういうのもありつつも
ビシッビシッとね、どう考えてもこれは名曲です
すみませんありがとうございますみたいな曲をねぇ
ちゃんとね描いてくれるからね
Bob Dylanはもぉレジェンドになっておりますねぇ、うん
でぇ、わたくし山森大輔・・・
まぁ音楽を始めたときは
まぁSKA SKA CLUBというねぇインディーズ
スカコアバンドをやっていて、速くて叫んでいて
ちょっと汚い言葉を使うのがカッコイイみたいなね
ところからバンドを始めたんだけれども
まぁ、今はねROCK'A'TRENCHというバンドをやっていて
その頃とは違うものが好きだし
なんか日本語でもっとこぉ色んな人に
メッセージを届けたいなとも思っていて
やっぱりこぉスタイルをガラッと変わっているんだよね俺自身
けれども何か伝えたいってことっていうのは結局
バンド名にも込められているけれども
音楽で前向きなインパクトを与えたい
ってことはずっと変わっていないから
うん、そういう意味ではねまぁ
Bob Dylan先生に・・・と、比べるのは
おこがましいかもしれないけれども
俺もそういう生き方にはね憧れていて
今もこれからもそういう風にね
ミュージシャン人生を進んでいきたいなと
そんな風に思っております
ね、どうでしょーか…みんなの心に届いたかな
Bob Dylanめちゃめちゃ名曲多いのでね
あのアルバムもベスト版とかもあるのかな?
是非是非チェックしてみてちょうだい
ということで今週のROCK'A'STOCK!は
Bob Dylanを特集してお届けしました。

note ランナーズ・ハイ /ROCK'A'TRENCH

お送りしているのはROCK'A'TRENCHで「ランナーズ・ハイ」
TOKYO FMからお送りしています
‘ラジオの中の音楽の祭典、ROCK'A'STOCK!’
今日もそろそろ終わりの時間が近づいてきましたぁ
この番組では感想や取り上げてほしい
アーティストなどあれば
ROCK'A'STOCK!のメールアドレスstock@tfm.co.jp
まで送ってちょうだいっ
ストックのつづりはS・T・O・C・K
@tfm.co.jpまでです、よろしくね
そしてですね、ROCK'A'STOCK!では
メールマガジンの配信を行っております
この後9時からね配信されるので
詳しくはTOKYO FMの携帯公式サイトミュージックビレッジ
をチェックしてちょうだいっ
そしてですね我々ROCK'A'TRENCH
絶賛ワンマンツアーの最中なんですけれども
東京では、11月5日赤坂BLITZでガツンとね~
ワンマンライブやりますよぉ
ね、スペシャルゲストなんかも
来ちゃったりしちゃうんですけれどもね
これはねまだ内緒ってことで
是非是非遊びに来てちょうだいっ
ということで今週もお送りして
‘ラジオの中の音楽の祭典、ROCK'A'STOCK!’
またラジオの中でお会いしましょう
お相手はROCK'A'TRENCHボーカルギター山森大輔でしたぁ
またね、バイバイ

 

maple apple notes maple apple notes maple apple notes maple apple notes

 山森さん、だいぶ声が嗄れておりましたねぇ
そんな、お声もステキですぅ heart04
また今度、〔STUDIO LIVE〕聴かせてください clover

 

 

   

  

  

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2009年11月 1日 (日)

札幌 ■cube garden 20091101

札幌■ c<br />
 ube garden 20091101
 ROCK'A'TRENCH ワンマンライブ
“Steady Rock vol.5“~RE-ACTION! TOUR 2009~

私の“ROCK'A SHOW”in 北海道参加は
“RISING SUN in EZO”以来。
そして、初のROCK'A'TRENCHワンマンライブin北海道 shine

朝から“平岸高台公園”に行き、大地から気合いをもらい rock
札幌市内で色を満喫 delicious

ROCK'A'TRENCH初の北海道ワンマンライブ
office CUE鈴井社長さんの
北海道エンターテイメント発展の想いがぎゅっと詰まった
■ club cube garden hallでのワンマンライブに
参加出来るのが…すごく嬉しい happy01

“club cube garden一周年”おめでとうございます shine
cubeは立方体ですが、写真にもあるマークは
四角の角が取れていて、型にはまったものではなく
どんなものでも表現できるスペースにしたい
お庭のように人の心を癒やす場所でありたい
という鈴井社長さんの願いを込めた“cube garden”

 冷たい雨が降る中、会場に向かい…
今日は、どの辺で観れるかなぁ…
最前のヒロさん側のスピーカー近く

 MCのさなか観客から、野鳥の声 chick sign02
ホロホロ鳥ですか?ケツァールですか?
「撃ちおとすぞっ」と、猟銃を構えるまねをし
声援に応える山森さんステキです heart04

― Set list ―
1.JUMP STAR
2.真夏の太陽
3.Higher
4.好きなんだBaby
5.LOST
6.No Remedy
7.コトノハ
8.Secret of the night
9.カクメイノウタ~Diggin'~
10.Every Sunday Afternoon
11.暁~あかつき~
12.ヒートアイランド
13.ニューウーブ
14.My SunShine
15.Don't Stop The Music

EC
16.South wind
17.砂の風に乗って
18.ランナーズ・ハイ

 次のROCK'A'TRENCHワンマンライブは赤坂 notes

赤坂に集まる‘ROCK'A'FRIENDSの皆さま’
また一緒に楽しみましょうねっ rock

 

maple apple notes maple apple notes maple apple notes maple apple notes

    note  セピア色の公園と オレンジ色の空
      時計台の鐘の音 いつまでも聴きながら

           ここからは二人
        同じ速さで歩いていこう
          これからもずっと
      好きな景色に囲まれながら
    いつものあの店のスープに君の笑顔が溶ける note

 clover 山森さん…
指慣らし…ふいに“生スープ”を、ありがとうございます confident
「本日のスープ」には、私のいろんな思い出が詰まり…
その大切な曲を‘club cube garden’で
大好きな山森さんの歌声で聴くことができ
まさに“最高CUEの生スープ” restaurant

山森さん…暖かい生スープをありがとう confident
いつから仕込んでいらしたのですか sign02
ステキです shine 熱いです shine 山森さん heart02

clover ミスタさん… (すみません sweat01 ミスターですがミスタさんと呼んでいます。)
素敵なライブスペースをありがとうございました。
優しいスモークに、繊細なライト、ガツンとした音…最高です。

ミスタさんと山森さんの熱い魂が
私のココロを癒やしてくれました・・・ clover

 夕張から2年と4ヶ月…
大泉さんとスタレビの皆さんからもらった“生スープ”
時を越え、山森さんから聴かせてもらえるとは…
どんなに時が過ぎても、解決出来なかった
鎖のように絡みついた想いを
山森さんが届けてくれた“生スープ”からあふれた涙は
すべてを浄化してくれました。

ありがとう…山森さん heart04
やはり flair ROCK'A'TRENCHについて行き
間違いなしでしたねっ wink
今回のライブで17回目、そして18回目の note My SunShine
ようやく‘ヒカリ’が届いた気がします sun shine
ROCK'A'TRENCHに出逢えた意味が解りました dash

今夜は、人生最高のライブでした notes
これからも、ついて行くよっ rock

 来月も、北海道に行く予定 airplane
“office CUE Fan Meeting”(ファンミ)に参加です coldsweats01
鈴井社長さんを始め、大泉洋さん…
TEAM NACS・オクラホマetc.、ディナーショー&ハイタッチ paper
妹は洋様ファンの‘子猫ちゃん’
私は、森崎リーダーファンで‘小顔ちゃん’
office CUEのイベントは異空間でおもしろいですよっ notes

 先週はROCK'A'TRENCHファンクラブ企画SSAに当選 camera
来月は、CUEファンミに当選 ticket
今年は楽しいことがいっぱいだぁ notes

pc 札幌! 十日目 by ヤマモリ

   

pen 2007.12.05(水)渋谷サイクロン

鈴井貴之presents 北海道BU-SOUND展 Come Back Salmon Tour

出演:ROCK'A'TRENCH / 月光グリーン
       Jake stone garage / OILMAN / SERVICE ACE
ミスタさんと、山森さんの2ショット camera
pc 渋谷サイクロン 北海道BU-SOUND展 by 山森

   

   

 

 

   

 

 

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まずは、あの丘にご挨拶

まずは、あの丘にご挨拶
 山森さん heart04 も大好きな、『水曜どうでしょう』
放送の前枠・後枠で、映る景色 camera

今日のROCK'A'TRENCHワンマンライブの特別協力とあるHTB
その近く南平岸にある平岸高台公園

ワンマンライブの前、あの丘にご挨拶。
そして、大地からワンマンライブへのパワーをもらう rock

初めて来たのは、3年前の冬…雪景色の公園でした snow
その後、何度かここを訪れ
今日は、秋の景色 maple
いろんな思い出に、春夏秋冬楽しめる場所。

山森さんも来たことあるかなぁ… sign02

まずは、あの丘にご挨拶
 今朝、新千歳空港に到着時
JAL出発ロビー近くの‘onちゃん’にご挨拶 clover

   

 

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2009年10月26日 (月)

ROCK'A'STOCK!20091024

 『ROCK'A'STOCK!』
(Dick Dale & The Del Tones note‘Misirlou’が
流れる中スタート slate
 TOKYO FMからお送りしています
‘ラジオの中の音楽の祭典、ROCK'A'STOCK!’
こんばんは、パーソナリティーを務めるのは
“ROCK'A'TRENCHボーカルの山森大輔”です
今回で4回目、ということでこの男を迎えて
一緒に送りたいと思います、自己紹介どうぞっ

真:え~ROCK'A'TRENCHベースの河原真です
山:・・・え~ロッカトレンチぃ・・・(真さんの真似をする)
真:どうも~どうもぉ~
山:やってきました
  メンバーを呼んで今回は2人でお送りしようと思うんだけれども
  え~っ、真くん番組の趣旨をわかっておりますか?
真:なんとなくわかっております
二人:笑
山:ね、初めて聴く人もいるかもしれないからね
  ご紹介しますけどもね
  我々ROCK'A'TRENCHが今だからこそ聴くべき音楽
  というのをですねぇセレクトしてルーツと魅力に迫るという
  そういう時間
真:なるほどなるほど
山:聞いてる?
真:聞いてます、俺に言ってたんだね、今ねっ
二人:笑
山:この世の中ね、星の数ほど
  音楽が溢れているじゃないですかっ
真:はい
山:テレビつけてもラジオ聴いてもネットでもあるんだけれども
  その中からどれを聴いたらいいのかわからないというね
真:うん
山:どっから手をつけたらいいのかわからないという人のために
真:はいはい
山:これをきいておけば間違いないよっと
真:なるほど
山:そういう音楽をセレクトして
真:はい
山:え~ご紹介する番組
真:めちゃめちゃおもろそうじゃないですかぁ
山:おもろいでしょぉどっからとってもぉ
真:それはいいですねぇ
山:いいでしょぉ、棒読み過ぎるわ
二人:笑
山:でね、今日はですねぇみなさんにお届けしたい
  アーティストはこちら
  Marvin Gaye(マービンゲイ)

note 「Mercy Mercy Me (The Ecology)」Marvin Gaye(BGM)

山:このね、Marvin Gayeを、語ろうと決めたときに
真:うん  
山:俺の頭の中に一人の男が浮かんだ・・・
真:おぉ
山:広島県は
真:おっ
山:瀬戸田町
真:笑、いきなり
山:生口島というね小さい島で生まれて
真:小さいはいらないね、笑
山:酒屋の息子として生まれてね
真:はい
山:ベースギターを手に取りソウルミュージックにどっぷり染まり
真:うん
山:ね、そして気付いたらプロミュージシャンになっていたという
真:よく知ってるねぇ僕のことをぉ
山:伝説のベーシスト河原真を
真:はい
山:呼ばないとMarvin Gayeのことを語れないと思った訳ですよ
真:なるほどぉ
山:だからねぇ今日はねぇ真にいろいろ聞かせてもらいながら
  思いとかもね聞かせてもらいながらね
真:はい
山:皆さんにMarvin Gayeの魅力を伝えていきたいと思います
  じゃまずね、聴いたことある曲じゃないかなと思うんですけど
  Marvin Gayeで「Stubborn Kind Of Fellow

note Stubborn Kind Of FellowMarvin Gaye

山:お送りしたのはMarvin Gaye
  「Stubborn Kind Of Fellow」でしたぁ
  え~Marvin Gaye、モータウンというねこれは音楽レーベル?
真:レーベルですね
山:うんうんアメリカの70年代?60年代?
真:60年代以降、70年代80年代まで
  まっ今でもあるっていう
山:うんうん、の生んだ大スターだよね
  最も偉大と言ってもいいんじゃないかという
真:そうですねぇ
山:思いますけどもねぇ…
  Marvin Gaye、牧師さんの息子だったらしいけど知ってた?
真:知ってる知ってる
  牧師さんのお父さんがいるんだけども
  お父さんはちょっと暴力的だったりして
山:牧師のくせに!
真:そう
山:うんうん
真:深いですよね、そっからね生い立ちからね
山:あーアーティスティックな生まれ立ちだね
真:そこでちょっとこぅMarvin Gayeさんと折り合いがつかなくて
  またそう色々、悩み苦しむ訳ですよぉ子供のときから
山:でもマービンは教会の聖歌隊で音楽に出会う訳しょ?
真:うん
山:で、こー音楽の素晴らしさに目覚めるみたいな感じですよね
真:うん
山:感じですよねぇ
  でぇ、そっから軍隊に入れられたりしたらしいんだけども
真:うん
山:もう一回本格的に音楽をやっていたところ
  モータウンレコードの社長に見つかったと、そういう感じで
真:うん、モータウンに入る訳
実はですねぇ最初の1年くらいはドラマーとして
山:あぁーそうなんだぁ
真:ドラマーが足りなかったかよくわかんないんだけどども
  ドラマーとして仕事をしてて俺ホントは歌いたいんだけどな
山:へーそうなんだでもドラムもうまそうだよねこういう人ってね
  大抵そうなんだよね
真:楽器触っったら何でもできるんじゃんみたいなねぇ
山:ということでMarvin Gayeといえばねぇ
  さっきも聴いてもらったけれどもああいう
  パンチのある歌声もカッコいいけれども
真:うん
山:バラードもいい訳ですねぇ
真:やはりねぇウイスパーボイスっというか言うかですねぇ
山:ウイスパーボイスって言われてるの?作ったの今?笑
真:っていうかまぁねぇ、Marvin Gayeだけじゃなくてね
  
スイートなスイートなね歌声
  しかも多重録音のねぇ
山:はいはい
真:いろんなのMarvin Gayeの声が一度にね、バァーっと出て
山:笑・普通だけどね
真:Marvin Gayeが50人位いるようなぁ
山:凝ったねぇ感じのスタジオワークでねぇ
  素晴らしい曲があるけれどもちょっとここで聴いてください
  Marvin Gayeで「All The Way Around

note 「All The Way Around」Marvin Gaye


山:聴きながら真が、甘い甘すぎるってつぶやいたねぇ
真:これはスイートですねぇまさに
山:スイートだねぇ
真:スイートソウルミュージックという言葉が
  ピッタリなんじゃないか
山:河原真がMarvin Gayeに出会ったきっかけっ、つぅーか
  その辺覚えてる?
真:僕が中学3年とか高校1年くらいのときに
  日本で僕らの先輩でもあるウルフルズが一世を風靡して
  そしてそのウルフルズが好きになって
  どうやらソウルミュージックに
  影響を多大に受けているということがわかって
山:はいはいはいはい
真:いろんなものを調べたりして当時インターネットもないので
  楽器屋さんのブラックミュージックとは!みたいな
  本なんかを立ち読みして
  そこで出てくる名前の人のCDを
  小遣い貯まり次第買っていくという生活
  その中のひとつがMarvin Gayeだったという感じで
山:マービンの中でもその魅力って言ったら何?
  他の人たちと比べて
真:いわゆる60年代からやっていたソウルの
  古きよきスタイルから70年代のソウルへの架け橋に
  なったんじゃないかと僕は思ったんだけれども
山:なるほどねぇ
真:いわゆるニューソウルと言われたジャンルに
山:60年代ソウルとニューソウルの違いなんてのは何なの?
真:だからさっきの「Stubborn Kind Of Fellow」なんかは
  割と60年代スタイルの元気のいい
山:はいはいはいはい
真:もぅ普通の明るいダンスミュージックな
  ソウルミュージックっていうか
  リズム&ブルース的なところから
  70年代はこっちのメローな方に
山:「All The Way Around」みたいな感じだ
真:最初に聴いたので
  いわゆるその違いがまさに出てたんじゃないかという
山:あーなるほどぉ
  おっとこれは素晴らしいよ音楽番組みたいなねぇ
  まるでねぇ、これねぇ
二人:笑
山:女性シンガーのデュエットでもねぇ
真:これがねぇまたいいんですよぉ
山:いろんなヒットを飛ばしていい曲がたくさんあるんですよねぇ
  その中の1曲ねぇ…俺もすげぇー好きな曲、聴いてください
  Marvin GayeTammi Terrell(タミーテレル)がやってる
  「Ain't No Mountain High Enough

note 「Ain't No Mountain High Enough」
               Marvin Gaye & Tammi Terrell


山:今日はですねぇMarvin Gaye特集をベース河原真と共に
  お送りしている訳でございますけれども
真:はいはい
山:まぁマービンはねぇこーやって
  スターにのし上がっていくんだけれどもやっぱ一方で
  非常にねぇ苦労というか苦悩を抱えていた
  人物でもありますねぇ
真:そうですねぇ
  まずそのさっき聴いてもらった
  「Ain't No Mountain High Enough」を一緒に歌ってる
  Tammi Terrellさんがね一緒にデュエットをやり始めて
  1年足らずでね脳腫瘍になってしまうという
山:そう、病気で亡くなっっちゃうっていう
  それもやっぱ本人も相当ショックだったらしいし
  元々マービンは生い立ちがさぁ牧師のお父さん
  厳しいお父さんでしかも暴力的なお父さんの家で育って
  いろいろ繊細なね、性格の人だった訳だよねぇ歌声と同様
真:そうですねぇ
山:いろいろこぅ~Tammi Terrellとの別れとかもあって
  ドラックづけ、お酒づけいろんな漬物に
  なってしまったということでねぇ
  精神のバランスを失ったりとか
  ライブでなかったりとかね
  レコーディングも来たり来なかったりみたいな
  そんな時代がけっこうねぇ続く訳ですねぇ
真:モータウンと連絡を取れなくなるっていうのが
  必殺技のような
山:笑
真:マービンどこ行ったって連絡取れませんって
  またかアイツぅ
山:まぁそういう時代もあったんだけれども、そこからねぇ
  1970年代くらいから自分の状況を
  もう一回、これじゃいかんと思って
  カムバックする訳ですよ一旦ねぇ
  でぇ、その頃の不朽の名作という曲がねぇあるんだけれども
  「What's Going On」という曲がありますねぇ
真:これはですねぇ、ちょうどベトナム戦争の頃のね
  弟のフランクゲイがねベトナム戦争に行く訳ですよぉ
  帰ってきて兄ちゃんこれは大変だと
  ベトナム戦争の現場は
  地獄のような毎日でその惨事をね
  お兄さんに話したら
  ほんとにMarvin Gayeがショックを受けてね
  こんな辛いことが、こんな悲しいことが
  世界で起こっているんだっていうのをねぇ
  これはどうしたものかとそのときに「What's Going On」の
  デモをもらって、プロデューサーからもらって
  その時の自分の気持ちとピッタリだったということもあって
  このアルバムの製作に入る訳ですね
山:このメッセージがすごく優しく明るい曲なんだれけども
  こんなことでいいんだろうかってことをすごくね力強く
  泣いている女性がそこにいる
  戦争でどんどん死んでいっている兄弟がいる
  こんなことでいいんだらろうか
  戦争は何も生み出さないんだぞっていうことをねぇ
  すごいいいメローで歌っているこの曲、俺も大好きですねぇ
  大好き過ぎて!今日は
  僕らの演奏で思いを乗せて皆さんへ届けちゃおうじゃないかな
真:あらぁ~っ
山:珍しくねぇ、アコギとエレキベースの弾き語りという形で
  ちょっとライブをやってみたいと思います
  ROCK'A'TRENCHのカバーでMarvin GayeWhat's Going On


note What's Going On」〔STUDIO LIVE〕

山:はい、お送りした曲は
  Marvin GayeWhat's Going On」のROCK'A'TRENCH
  カバーバージョンでしたぁ
  緊張しましたねこれ
真:緊張しましたねぇこれはぁ
山:今日はいろいろぶつけたね、モノをねカコンみたいな
真:今日はそういう打楽器も・・・みたいなもんですよね
山:いやいやいや・・・いい曲、あ~ねっ、はい
  魂を込めて演奏しましたけれども

ちょっとここで、お知らせがあります
この番組では感想や取り上げてほしい
アーティストなどがあればね
ROCK'A'STOCK!のアドレスstock@tfm.co.jp
まで送ってちょうだいっ
ストックのつづりはS・T・O・C・Kですぅ
でねぇ、あとね10月からスタートした
ROCK'A'STOCK!なんですけれども
TOKYO FMの携帯サイトミュージックビレッジでは
メルマガの配信をやっておりますぅ
この後9時からね配信される毎回ですね
終わった後毎回俺がこんな感じでしたみたいなことをね
暴露する時間ですのでね
よかったら登録して、読んでみてください
で我々ROCK'A'TRENCH全国ワンマンツアーの
真只中なんだけれども
東京では11月5日に赤坂BLITZにて
ワンマンライブドカンとね!やりますのでね
ワンマンライブ是非是非遊びに来てください

note Don't Stop The Music」ROCK'A'TRENCH 

山:ということでお送りして参りましたぁ
  ラジオの中の祭典ROCK'A'STOCK!
  河原真選手
真:はい、はいはい
山:初登場ということで今日はねMarvin Gaye
  特集したけれれども
真:なかなかこ~やっぱねぇ
  改めてねぇ
  この人の人生凄かったな~っていうのがあってねぇ
  結局最後ね、精神どんどん錯乱状態になっていき、最後まぁ
  お父さんにね射殺されるっていう・・・あるんだけれども
山:そうだね悲劇的なぁ
真:でもこれがね、ある一説によると、わざと自分に撃つように
  Marvin Gayeが仕向けたっていう
山:え~
真:説があるんだけれどもそれは二人にしかわかりませんよ!と
山:そだねそこんところはねぇ笑
真:なかなかねぇ45歳でしょぉ
山:そうですねぇいいところだよまだ全然
  音楽もそうだけど生き方でさ
  短く激しく燃えて燃え尽きたみたいな感じが
真:太く短くねぇ
山:そうそうそうそう
  そういうところが彼の残した作品を聴くときにも
  やっぱり深みっていうかなんか感動を感動を呼び込む・・・
真:命をすり減らすようにねぇ歌っていってる
山:そうそうそうそう時間を経てもまだ僕らの心を打つのはね
  こ~彼の激しい生き様があったからと思いますねぇ
真:僕らももうちょっと激しくぅ
山:激しくいこうね、じゃ酒飲もぅそろそろ笑
真:とりあえずそろそろ笑
山:ROCK'A'TRENCHの曲をかけてお別れしたんですけれども
  「Don't Stop The Music」という曲ねっ
真:あのソウルミュージックに影響を受けた部分を
  いちばん出しているというかそういうプレイを
山:ベースラインで
真:そういう思いを詰め込んだ曲なので
  ホントはこんなのできるんだよってところをね
山:笑
真:やった曲ですねっ
山:というような曲聴いてください
  ROCK'A'TRENCHで「Don't Stop The Music
  それではまたラジオの中でお会いしましょう、バイバイ

 

 

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