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2010年1月

2010年1月31日 (日)

ROCK'A'STOCK!20100130(Vol.18)

BODYWILD presents ‘ROCK'A'STOCK !’
(Dick Dale & The Del Tones note‘Misirlou’が
                  流れる中スタート slate
‘ラジオの中の音楽の祭典
             BODYWILD presents ROCK'A'STOCK!’
山:こんばんは、パーソナリティーは
  ROCK'A'TRENCHボーカル山森大輔と
ヒロ:ギターの豊田ヒロユキと
山:そして先週に引き続き、この男!どうぞっ
真:ベースの河原真です、こんにちはー
山:イェーィ!!ねぇ…今週もよろしくお願いします
真:願いしまーす
山:なんか楽しかったのね
  今週も呼んじゃおうかなっということで
真:はいはーい
山:でさぁ前回さぁ、受験シーズンということでねっ
  豊田ヒロユキの受験必勝法!
  受験していない男の受験必勝法ねっ
  今週は、高校だっけ?受験したの?
真:中学ですね
山:中学
真:短大も受験しました
山:短大も受験したという猛者(もさ)であります!
  ベース河原クンの受験の必勝法なんかを
  聞きたいと思うのよぉ
真:えーっとですねぇ、やっぱりねぇ
  「今日はもぅ勉強できない!疲れた!寝よう!」
  って、思うときがあるじゃぁないですかっ
山:あるある
真:そこからもうひと踏ん張りですね!
  「絶対に俺は負けん!俺は絶対に負けたくない」
  そういう気持ちですよっ!
山&ヒロ:(笑)
ヒロ:調子イイねぇ
山:調子イイねぇ…今日ねぇ
  スポ根で乗り切ろうとねぇ
  確かに必要だね、勝負ですからねぇ受験はねっ
  受験生諸君頑張ってちょうだい!!ということでねぇ
  ここから30分間はねぇ
  我々のワイワイトークで楽しんでもらいたいなぁということで
  今週もお送りいたしますぅー『ROCK'A'STOCK!』
  僕らのねっ、メインコーナーである!
  キミらが今だからこそ聴くべき音楽をセレクトしてですねっ
  そのルーツと魅力に迫る!という
  このコーナーなんですけれども
  早速今日も参りましょう!
  今日聴いてくれているキミに届けるアーティストはこちら!

  『VAN HALEN』(ヴァン・ヘイレン)

 ( notes Eruption/VAN HALEN 〔BGM〕)
  
山:VAN HALENやってまいりましたぁー
  これはまぁ豊田ヒロユキの領域ですねっ
  HRHM的なっ! (ハードロック・ヘヴィメタル)
ヒロ:そうですねっ
  あのぅ雑誌で言うと「BURRN」ですねっ
山:「BURRN」(笑)
ヒロ:ありがとうございます!
  「BURRN」ヤングギターな感じですねっ
山:ありがとうございます…嬉しそうな顔!!
山:実は俺もけっこう通ってててぇ
  アメリカに住んでいたときに
  大ブレイクをしていましてねっ…VAN HALEN
  今日はその時のことを思い出しながらねぇ
  えぇー語りたいな!と
  河原クンは、あんまり
ヒロ:どんな感じなの?
真:あんまりぃ、ねぇ・・・・
山:OK!参りましょう!ということでですねっ
  まずは1曲聴いてちょうだい
  VAN HALENで「JUMP」

note JUMP/VAN HALEN

note You Really Got Me/VAN HALEN
note Right Now/ROCK'A'TRENCH〔STUDIO LIVE〕
note ビューティフル サン/ROCK'A'TRENCH

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      少々お待ちを… chick

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2010年1月26日 (火)

ROCK'A'STOCK!20100123(Vol.17)

BODYWILD presents ‘ROCK'A'STOCK !’
(Dick Dale & The Del Tones note‘Misirlou’が
                  流れる中スタート slate
‘ラジオの中の音楽の祭典
             BODYWILD presents ROCK'A'STOCK!’
山:こんばんは、パーソナリティーは
  ROCK'A'TRENCHボーカル山森大輔と
ヒロ:ギター豊田ヒロユキです
山:そして今日はですねぇ、久しぶりにこの方をゲストに
  お迎えしております!どうぞっ
真:どうもゲストの河原真です
  ベースをやってます、どうもぉ
山:はぁーい、久しぶりだねぇ…真
真:お久しぶりです、明けましておめでとうございます
山:あれ?あれっ?ちょっと、ちょっと痩せた?
真:無事、理想体重をてにいれた
山:ただいま、ただ今!!
真:ただ今、ごじゅうー・・・Kgくらいですねぇ
山:(笑)こうした河原クンを今日、久しぶりに迎えて
  3人でワイワイと、お送りしますよっ
  でねぇ、知ってる??
  この番組!割と数字もってるらしいよっ
ヒロ:ウソだろう
山:最近聞いたんだけど、10代のリスナーが多いらしいよ
  でぇまぁ例えばさぁ今受験シーズンなわけじゃん
ヒロ:うん
山:受験生頑張ってるわけ10代のみんな
  そのあのぅ、受験の必勝ポイントみたいなのを
  お二人に聞きたいわけですけど
ヒロ:高校も専門学校も僕は推薦!
山:推薦をとるコツとかってあるの?
ヒロ:あのねぇ、学級委員やることですねっ!
(笑)
山:豊田ヒロユキ!学級委員やってたの!
ヒロ:俺、学級委員!完全な仕切り!
  あのぅ、イイですよ
山:ほんとにぃ
ヒロ:あの、けっこう中学生の学級委員は
  やることないの意外と
山:ラクなの?
ヒロ:ラクなの、意外とその学級委員っていう名前が
  けっこう良かったのかもしんないですねっ
山:そうなんだぁ…
  これは、でもかなり実用的なアイディアだねっ
ヒロ:みんなやりたがらない!
山:あそぅ、だよねっ
ヒロ:学級委員「は-い!」ってやると
  こいつ勢いある!みたいになって
  先生からもいい!
山:いいかもしんない、ぜひぜひと参考にしてほしい!
  ということで、今週もねぇワイワイとやってき、行きますけれども
  えぇーこの番組、メインのコーナーはですねっ
  ROCK'A'TRENCHが、今だからこそ聴くべき音楽を
  セレクトしてですねっ
  そのルーツと魅力に迫る!というねっ
  今週やって参りましたぁ!
  今日キミに届けるアーティストはこちら!
  『The Specials』(ザ・スペシャルズ)

 ( notes Little Bitch/The Specials〔BGM〕 )

山:あぁー (曲の始まりに、込み上げる想いを声にする山森さん)
  (笑)ということでっ
真:ズンズズンズズンズズンズ・・・・
山:やってまいりましたけどねぇ
  この“One!Two! ”をねぇ聴いてねぇ
  踊れない人は居ないと思うんだよねぇ
  必ず聴きますよぉ
  The Specialsのねぇ
  まぁこれはもぅ、2tone-Ska(ツートーンスカ)というジャンルを
  作ったというねっ、過言でもないアーティストだけどもねぇ
  まぁ、“スカ”といえばねっ
  ROCK'A'TRENCHで言えば、ベース河原真!
真:はいはい!
山:(笑)もぅねぇ、ありとあらりゅっ、あらゆる
  スカバンドを渡り歩いて来ていますからねっ
真:(笑)
山:今夜は存分に語ってもらおうかなと思います
真:はいはい、任してください
山:まずは、1曲聴いてもらおう
  The Specialsで「Monkey man」
  
note Monkey man/The Specials

note Concrete Jungle/The Specials
note 19歳/ROCK'A'TRENCH〔STUDIO LIVE〕
note ビューティフル サン/ROCK'A'TRENCH

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      少々お待ちを… chick

 

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2010年1月19日 (火)

ROCK'A'STOCK!20100116(Vol.16)

BODYWILD presents ‘ROCK'A'STOCK !’
(Dick Dale & The Del Tones note‘Misirlou’が
                  流れる中スタート slate
‘ラジオの中の音楽の祭典
             BODYWILD presents ROCK'A'STOCK!’
山:こんばんは、パーソナリティーを務めるのは
  ROCK'A'TRENCHボーカル山森大輔と
ヒロ:ギター豊田ヒロユキです
山:皆さん、今日はですねぇ…
ヒロ:どうしました(笑)
山:とうとうこの時がやってまいりました
ヒロ:(笑)
山:えぇー‘豊田ヒロユキPresents’と…
  ‘BODYWILD&豊田ヒロユキPresents ROCK'A'STOCK!’
  という感じでですねぇ
ヒロ:マジかよぅ…
山:今日はでですねぇ、あの
  いつもこの番組のメインコーナーである
  みんなにこの、とあるアーティストをですねっ
  これはキミらの人生のルーツになるだろうとういう
  これを紹介するコーナーをですねぇ
  豊田ヒロユキが愛する
  このアーティストを特集する回がやってきたんですねぇ・・・
ヒロ:なるほど
山:はーいっ、紹介しましょうかぁ…
ヒロ:はい!

山:BON JOVI(ボン・ジョヴィ)

notes 「You Give Love A Bad Name」/BON JOVI〔BGM〕

       (椿鬼奴さんが大声で歌う『Shot through the heart sign03 』を
                          連想してしまったワタシ sweat01 )

山:イェーィ!!  
ヒロ:来ました!
山:これはですねぇ、おめでとうございます!!
ヒロ:『おめでとうございます』って言葉が似合う…
  似合う!BON JOVIって
山:派手ですねぇ…これはねぇ
ヒロ:はいっ
山:ベラベラしゃべっていただきたい!BON JOVIについて…ねぇ
  俺も好きなんですけれどもねっ
ヒロ:でもやっぱり、あのぅー
  俗に言う‘ボン・ジョヴィ派’と‘エアロ派’というのが
  僕にはあるのですが…
山:そうなんだよねっ
ヒロ:山森大輔は、ちょっと‘エアロ派’!
山:そうそうそうそぅ
ヒロ:僕が!!
山&ヒロ:‘ボン・ジョヴィ派’!!
山:ということでねっ…
  ガッツリ魅力を探って行きたいと思いますけど
  まずは1曲目聴いてもらいましょう
ヒロ:「Livin' On A Prayer」

note Livin' On A Prayer/BON JOVI

CM

山:改めましてROCK'A'TRENCH山森大輔と
ヒロ:ギター豊田ヒロユキです
山:どうもどうもBODYWILD presentsROCK'A'STOCK
  はい、先ほどお送りしたのはBON JOVIで
  「Livin' On A Prayer」

notes 「Runaway」/BON JOVI 〔BGM〕

山:はーい、これは…
ヒロ:この曲はねぇ…あのぅけっこう有名じゃぁないですかぁ
  かなり有名じゃぁないですかぁ
山:超有名だねぇこれはねぇ  
ヒロ:中学校の時とかねぇ、カラオケで歌うわけですよ
  ちょっと調子こいた奴が
山:おぉー、歌っちゃう(笑)
ヒロ:一人も歌えてる奴を見たことが無いという
  でっみんなサビまで大体メロディー知ってるから行くんだけど
  サビでみんな「ワァー」ってなっちゃうっていうね
  高すぎて「キャー」ってなるっていう!
  代表的なBON JOVIのっ
山:いゃぁーイイですねぇ、俺ねぇこれねぇ
  さっき‘エアロ派’って言ったけれども
  俺もねぇやっぱ大好きだったわぁ
ヒロ:なんか口ずさめていたねっ
山:全然口ずさめたわぁ…歌詞とかも覚えていたしねぇ
  
そんなBON JOVI
  彼らはアメリカのニュージャージー州出身のねっ
  ロックバンドでね
  まぁ、80年頭にデビューしたわけですけども
  『BON JOVI』ってさぁ、今さぁ普通に言ってけどさぁ
  よく、…変わった名前だよねっ
ヒロ:ボン・ジョヴィ!ね
山:ボン・ジョヴィ!!でしょ
ヒロ:ボン・ジョヴィ!!!
山:しかも、ジョン・ボン・ジョヴィだからねっ
ヒロ:ジョン・ボン・ジョヴィ…まんかボばっかみたいな  
山:ボばっか、ジョとか、ボばっかしでねっ
ヒロ:本名は「ジョン・フランシス・ボンジオヴィ」と
山:なるほどなるほど
  まぁボーカルがバンド名だったら…
  なんか、ボーカルだけかな?カッコいいのがねっ
  と思ったら…このバンドにはですねぇ、もう一人
  ギターのねっ、
リッチー・サンボラ
ヒロ:出ました!!
山:この男カッコいいよねっ!!
ヒロ:カッコいいけど、知ってる??
  反町隆史の横で、ギター弾いてたの一回
山:え゛ーっ…あぁー知ってる!知ってる!思い出したっ今!
ヒロ:「Forever Your Love 」あるじゃない!
山:思い出したっ!!思い出したっ!!
ヒロ:そぅ、あれ衝撃
山:“notes Forever Your Love notes ”みたいな感じの人
  コーラスもしてるよね
ヒロ:そぅ
山:あぁー…思い出したっ!!
ヒロ:マジでビックリしたかんね、テレビの前で
  『サンボラじゃね?あれ??』って
山:(笑)
ヒロ:おかしくね?ここで!!みたいな
山:好きなんだろぅねっ、反町さんもねぇ
ヒロ:なぜか?反町さんとやってた
山:あぁー、いたいた
ヒロ:リッチー・サンボラ
山:でさぁ、この資料があるんだけど、手元にさぁバンドのねっ
  このリッチー・サンボラが
  こぅ最後にメンバーに入ったらしいんだけどぉ
ヒロ:はい
山:彼がねっ
  このぅー“BON JOVI”の前身バンドのライブを観ていて
  『このバンドは何か足りないモノがあると思った!!
  何だろうと考えているうちに、俺だ!ということに
  気付いたんだ!!』っていう
ヒロ:俺とまったく一緒だねっ・・・
山:(笑)ウソつけ、ウソつけっ(笑)
ヒロ:なんか
山森大輔!しょっぺぇなぁ…と
山:(笑)バンドに誘ったら…
  『んー、断る理由が無いです』って言ったからねぇ
  ヒロなんかねぇ(笑)

  他のメンバーもカッコいいしねぇ
  凄腕だしねぇ
ヒロ:うん!
山:ぅん、そして何より、このメロが立つ!!
ヒロ:そうですねぇ
山:パッと聴いて覚えられてしまう!
ヒロ:だって、あんまり好きじゃねぇとか言いながら
山:あーぁーぁー
ヒロ:サビがちゃんと口から出てると言う
山:全部歌えたからねぇ、これねぇ
ヒロ:あーやっぱりねぇーうぅーん
山:じゃぁもう1曲聴いてもらおうかっ
ヒロ:はぃ、ラブバラード「This Ain't A Love Song」

note This Ain't A Love Song/BON JOVI

山:はい、お送りした曲は
  BON JOVIで「This Ain't A Love Song」でしたぁー
ヒロ:はい、ところでさぁ…
山:はいはい
ヒロ:「Crossroad」(クロスロード)もってる?
山:そん時は、持っ・・・

notes 「In and Out of Love 」/BON JOVI〔BGM〕
  
山:姉が持ってた
ヒロ:あれ、もぅ、日本に・・・
山:何年だったっけ??
ヒロ:えぇーと、94年に出たベストアルバム
山:94年に帰ってきたねっ俺
ヒロ:なるほどっ
山:うーん、だから姉が持ってたと思う・・・
ヒロ:「Crossroad」の中でもねっ
山:ヒロも、もちろん持ってた??
ヒロ:持ってたよぉ!!
山:(笑)何で怒ってるの(笑)
ヒロ:持ってたどころじゃぁ無いよぉ
  おまえそんなぁほんとにぃ・・・
  まぁあのぅアレですよぉ
  僕の大好きなねっ
  伊藤 政則さんの、テレビ番組で見たのが・・・
  「Crossroad」を知った最初のきっかけかなぁ!
山:あのっPVを見たってこと?
ヒロ:PVを見たの「Always」っていう
山:あぁー「Always」ですねっ、はいはいはいはぃ
ヒロ:伝説の!あのPVはねぇ…ヤバイですよぉ
山:あれは、イイですねぇ
ヒロ:浮気現場に彼女が現れるという…
山:はいはいはいはぃ
ヒロ:みごとな
山:そぅ
ヒロ:あり得ないシチュエーションが
山:彼女が『なによっ』って街でうずくまってるとこを
  美形の謎の絵描きに拾われて
ヒロ:(笑)
山:絵描きが
ヒロ:(笑)そう!
山:彼女の絵を描き始めるわけよっ
ヒロ:(笑)そう!そう!
山:家に呼んでねっ
  でっ、絵描きが何か熱がこもってきてこぅ
  上半身裸になったりとかして
  それが超ムキムキでエロくてぇ
ヒロ:(笑)
山:それを見ていた彼女も、なぜか?着ていた服を脱ぐ
  ってところぉ(笑)
  あの!謎のストーリー
ヒロ:ぜひ見ていただいて
山:あのあの救いの無いヤツがねぇ・・・
  あの美しいところと相まってねぇ
ヒロ:あのPV絶対見て欲しい
ヒロ:そぅなんだよねぇ

山:はい、ということでねぇ
  今日はねぇ、いつも恒例のこの時間!
  僕たちのカバーで
  このアーティストの良さを伝える‘伝説のコーナー’ねっ
ヒロ:(笑)
山:これをねぇ、今話しに出た「Always」でっ
ヒロ:はい
山:やってしまおうかなっ、と思うんですけども
  しかも今日は、
豊田ヒロユキが愛する
  BON JOVIということで
  えぇー僕は歌を歌いません!
ヒロ:はい、
山&ヒロ:声が高い
山:高すぎるからねっ
ヒロ:出来るか解んないけどもっ
山:僕はねぇ、ふた言ばかり・・・
  あのぉコーラスでちょっとだけ歌を歌いますけれどもねっ
  あとはねっ…ヒロに、バトンタッチをちょっと、します
ヒロ:はい
山:プレミア感満載で、どうぞっ聴いてください
  ROCK'A'TRENCHのカバーで「Always」


note Always/ROCK'A'TRENCH〔STUDIO LIVE〕

notes 「Someday I'll Be Saturday Night」/BON JOVI〔BGM〕


note ビューティフル サン/ROCK'A'TRENCH

 

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2010年1月12日 (火)

ROCK'A'STOCK!20100109(Vol.15)

BODYWILD presents ‘ROCK'A'STOCK !’
(Dick Dale & The Del Tones note‘Misirlou’が
                  流れる中スタート slate
‘ラジオの中の音楽の祭典
             BODYWILD presents ROCK'A'STOCK!’
山:こんばんは、パーソナリティーは
  ROCK'A'TRENCHボーカル山森大輔と
ヒロ:ギターの豊田ヒロユキです
山:イェーィ!!新年、第2回目…ですけどねっ
  まだまだ正月ボケでまいりますよ全然
ヒロ:ホントだよぉー
山:正月、なんかさぁ…聞いたんだけど…
  ヒロは、断食??断食っていうの…やったらしいねぇ
ヒロ:やったよ!
山:おぉー
ヒロ:あれはねぇ…なかなかキツイですよっ!
山:食わないってことでしょう…
ヒロ:食わない!
山:何日間食わないの?
ヒロ:僕は、丸二日!
山:はいはいはいはい
ヒロ:二日ちょい!
山:ちょぃちょぃちょっと待って、まず最初に
  何のために、それ!やったの?
ヒロ:新しい身体で今年をスタートしたい!っていうのと
  身体のねぇ悪いものが出るとか出ないとか…言うから…
  あと、ほら、あのぉー神経的に研ぎ澄まされるっていう
  話を聞いたことがあって、ホントか解んないけど
  確かめる為に、正月、よく食べちゃいそうな正月に
  やりました!
山:はいはいはいはい
  くれぐれも皆さんに言いたいのがねぇ!
  これ、勝手に知識か無いのに
  真似するんじゃねぇぞぉ…この野郎!ってねぇ
ヒロ:そう!けっこうホントに!
山&ヒロ:危ないからねぇ!!
ヒロ:適当に、もう食べないとかは危ないので
  ちゃんと前もって身体を整えて“ファスティング”時期に入って
  “ファスティング”あとの??にしてください  
山:イイですねぇ…僕はやりません!!(笑)
  今日から通常営業に戻りますよっ!

     (??聞き取れませぬ sweat02
      mixiでは『ファスティングの最も重要なポイント。 食べ始めです。』
                                って、ありましたねぇ…)

山:僕らのねっ、メインコーナーである!
  キミらが今だからこそ聴くべき音楽をセレクトしてですねっ
  そのルーツと魅力に迫るこのコーナー
  えぇー、今日からまた再開したいと思います
  じゃぁですねぇ
  早速今日キミらに届けるアーティストを紹介しましょう!!
  こちら!Elvis Costello(エルヴィス・コステロ)
notes Radio Radio/Elvis Costello 〔BGM〕

山:どうですか?ヒロくんはCostelloは?
ヒロ:Costelloはねぇ、あれっすよっ
  そんなに通(とお)ってないです(笑)
山:俺もねぇ…そんなにとても詳しい訳ではないんだけども
  やっぱり、すごい好きで…
  この人のベスト盤は、擦り切れるくらい聴いた!
  ガンガン紹介して行きますけれども
  まずは、1曲聴いてもらいましょう
  Elvis Costelloで「Veronica」

note Veronica/Elvis Costello

CM

山:Elvis Costelloで「Veronica」ですねぇ
  これはね朝のワイドショーでもテーマソングになってたんでねぇ
  聴いたことある人が多いんじゃないかと思いますけどもねぇ
  どぉこのもぉ声がさぁ
ヒロ:おぉー
山:もぉこのクセがハンパない
ヒロ:クセぅぅー
山:じゃん?
ヒロ:ぅぅまぁーそうですねぇー、まぁー、あれですねぇ
山:なにもないなら言わなくていいからなぁ別に(笑)
ヒロ:(笑)
山:何か言わなきゃみたいな(笑)
ヒロ:買ってまで・・・
山:(笑)それ言っちゃダメだろこのコーナーで言っちゃダメ
ヒロ:悪い
山:まだまだ入り口ですから
ヒロ:はいはいはい
山:そうそうそう、まっ聴いてもらったらわかると思うんだけど
  すごくポップじゃん?
  ポップでせつな系のさぁ
  胸キュンな感じの曲調なんだけれども
  例えば音楽をちょっとかじったことのある人なら
  かなり小難しいぞということに気付くんじゃないかと
ヒロ:うーん
山:コード進行もピョンピョンピョンピョンするし
  転調もバンバンバンバンするしぃ
ヒロ:おーんおーん
山:でもそこいく?みたいな、でもポップに聴こえるというねぇ
  なかなか変わった実力を持ってる人な訳ですよぉ
  でねぇ、そもそもこの人は1954年生まれ
  イギリス人なんだけれどもぉ
  まっ、エルビスプレスリーが大好きでぇ
  エルビスにあやかって付けた芸名ですねこれはぁ
ヒロ:エルビス
山:エルビス
ヒロ:コレステロール
山:コレステロールじゃないですねぇ
ヒロ:ダイエット、ダイエットと言えば(笑)
  持ってかないということでぇ(笑)
山:はい、ほんでね
  父ちゃんはミュージシャンだったということでぇ
  コステロがねっデビューした辺りがちょうどこぉねぇ
  パンクロックが流行っていた時代だったわけよぉ
  70年代後半みたいな
  だからけっこう始めは若者だったし
  イカレル代弁者みたいなね
  曲も多かったから
  始めはそっちの人かと思われていたらしーの
  今思うとすげー以外だけどぉ
  でも、そっから独特のくせ
  アクの強さアクの固まりみたいなね
  歌い方と高い音楽性でねぇ
  こーちょっと一風変わってるぞと認められていく訳ですよぉ
  どうですかぁ、シーンから生まれながら
  シーンの匂いがするみたいな
ヒロ:なるほどサラブレットですかこの人はぁ
山:違います違います
ヒロ:違いますか(笑)
山:サラブレットはそのまま行く人ね
ヒロ:そうっすか
山:異端児!
ヒロ:ごめん
山:もぅそういうところが俺カッコイイと思う訳ですよぉ
ヒロ:はい
山:でねぇ、ファーストからいきなりもぅガツンと
ヒロ:売れちゃう訳ですかぁ
山:売れちゃう訳ですけども
  その中でもアルバム「Armed Forces」
  ヒット曲を聴いてもらいましょぅ
  Elvis Costelloで「Accidents Will Happen」

note Accidents Will Happen/Elvis Costello

山:お送りした曲は
  Elvis Costelloで「Accidents Will Happen」ですぅ
  ねぇちょっと聴いたら気付くかもしれないけどぉ
  日本を代表するバンドのねミスターチルドレンもねぇ
  相当Elvis Costelloから影響を受けていると
ヒロ:なるほどぉ
山:本人達もおっしゃってますからねぇ
ヒロ:においますねっ
山:ねっ大好きなんだなぁというのがわかるという
  このねぇ上質なポップアーティストなんだけれどもねぇ
  こぉデビューしてキャリアを重ねつつもねぇ
  途中でちょっとね渋い音楽にね
  非常に傾倒(けいとう)しちゃう訳ね彼は
ヒロ:僕のイメージのElvis Costelloはそっちなのかもねぇ
山:あーそうかもぉ
  俺もさぁまっ彼がさぁプロデュースしていた
  スペシャルズ
ヒロ:はいっ
山:がすごく好きでさぁー
ヒロ:あれっ?そうなんですかぁ
山:そうなんだよ、知らなかった?
ヒロ:知らなかったぁ
山:スペシャルズ、みんなで見上げてる名盤あるじゃん
  超名盤
ヒロ:はいっ、はいっ
山:あれはねぇCostello節が超満載!
ヒロ:なるほどぉ、なんか繋がりましたっ
山:そう、そうそうそうそうで、俺すごい好きでぇ
  じゃぁプロデュースしてる人の作品買おうと思って
  買ったアルバムがぁ、なんかしんないけど
  エレキの弾き語りで12曲全部、全部同じに聴こえる
  みたいな曲ばっかしでぇ
  あー渋いおじさんなんだなぁって思ったけれどもぉ
  なんかねもうちょっと若い頃の作品を聴くとね
  こうやってキラキラキラキラしてる
  非常にオススメのいい曲がある
  アーティストでございますぅ
  でねぇ中でもねぇ
  俺1曲大好きな曲があるんだけれどもぉ
  泣きそうになるようなね大好きな曲があるんですけれどもぉ
  それを今日は恒例の
  我々のカバーでお送りしようかなって思いますぅ
  でねぇその曲は「Alison」て曲なんだけれどもぉ
  これはねぇ恐らくね
  ちょっと中傷的な歌詞ではあるけれどもぉ
  Alisonさんていうね
  別れた彼女がもぉこぉ結婚してしまったらしーね君は…
  みたいな、そんな話を今の旦那がねーなんて
  そんな話を僕にしてくるなんて
  今の君はほんと満足なのかい?っていう
  ちょっと強がりながらもぉ
ヒロ:皮肉?
山:超皮肉なの、なんだけれどもぉ
  でもぉそんな君の姿見たくないみたいなぁ
  ちょっと弱い部分見せちゃうみたいなねぇ
ヒロ:まだ気持ちがあるんでしょうかぁ
山:あるんでしょうねぇ男って奴はねぇ
  得意です僕そういうの・・・(笑)
ヒロ:(笑)聞いてないって
山:聞いてないっ
  ということでElvis Costelloの曲を聴いてください
  「Alison」

note Alison/ROCK'A'TRENCH〔STUDIO LIVE〕

山:はいお送りしたのはElvis Costelloのカバーで
  「Alison」でしたぁ
  ステキな曲割と難しかったですけれどもね(笑)
  今日も難しかったぁ
ヒロ:今日も難しかったぁ
山:いやぁでもいい曲でしょ?
ヒロ:はい
山:「Alison」・・・でもCostelloはね
  今まで28枚くらいアルバムを出しててぇ
  FUJIROCKにも来たりね
  非常に順調に定期的にライブやってる
  活躍してるアーティストですよ
  ね、これからCostelloを探ってみようと思う人はね
  是非ね初期の頃を集めたベスト版があるので
  それでチェックしてもらいたいなとそんな風に思います
  どうでしょうかヒロ
ヒロ:おめでとうございますっ
山:ありがとうございますっ
ヒロ:僕もそうしますっ
山:ということで今日はElvis Costelloを特集しましたぁ
  はいっ!ここで聴いてもらいましょぅ
  ROCK'A'TRENCHの新曲TOYOTA BIG AIRの
  テーマソングになっております
  ROCK'A'TRENCHで「ビューティフル サン」


note ビューティフル サン/ROCK'A'TRENCH

CM

山:BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
  恒例のメールのコーナーがやってまいりましたぁ
 ( notes Don't Stop The Music/ROCK'A'TRENCH〔BGM〕)
  番組内でメールが読まれた方には
  グンゼBODYWILDのパンツをプレゼントしちゃいますぅ
  ポジティブスイッチをテーマにメールを募集している訳でございます
  例えば聴けばポジティブになれる音楽
  食べればポジティブになれる食べ物とかね
  行くとここ行くとポジティブになれるよという場所
  そういうようなねメールを募集しているんですけれども
  今週一発目紹介してください

(ポジティブスイッチ:箱根駅伝を見ること
  ひたむきに走り抜ける選手の姿は
  感動と勇気を与えてくれます)

山:わかる!
ヒロ:わかるんだぁ・・・
山:わかる
ヒロ:俺はねぇ・・・
山:(笑)
ヒロ:どうしてもマラソンが見れない
山:あー見れない?面白いと思えないって感じ
ヒロ:結果だけ教えてみたいな感じで
山:(笑)
ヒロ:2時間後に
山:あのね駅伝はちょっとだけ違うの個人競技じゃないから
ヒロ:そぅだね
山:前の人の襷を繋ぐ
  それがねアクシデントなんかで
  繋げなくなっちゃったりする訳ですよぉ
ヒロ:あーはいはいはいはい
山:なんか急に足痛めたり肉離れおこしたり
  それでもぉ小鹿みたいにプルプルプルプルしちゃったりね
ヒロ:でもねぇこのチームの襷を繋がなきゃいけない
山:繋がなきゃいけないけど監督はもぅお前もう走るなと
  棄権していいからお前終わりでいいんだって言ってぇ
  ベンチコートみたいなの持って選手を抱き止めに行く訳
  選手はもぉいや先輩にこれを繋ぐんですって逃げまどう
  監督から・・・泣くでしょ!泣くでしょ!
ヒロ:それはいい話だねぇ
  でもあれ監督が触った瞬間だめになるんだよね
山:だめになるよ、だめになるよ
  だから逃げるの監督から
ヒロ:なるほど、じゃわざと追っかけてると思うよ走ると思って
山:(笑)そぅは・・・もう行っちゃえみたいなね
ヒロ:そうそうそう意外と
山:なるほどねぇ、どうもありがとうございます

(ポジティブスイッチ:お寺、特に清水寺
  清水の舞台から景色を眺めていると
  悩みなんてここから飛び降りちゃえー
  とすがすがしくポジティブになれます)

山:ということでっ、ポジティブスイッチ募集しております
  たくさんのメール待っております
  アドレスはstock@tfm.co.jp
  ストックのつづりはS・T・O・C・Kです
  ラジオネームと連絡先も書いてちょうだいよろしくぅ
notes JUMP STAR/ROCK'A'TRENCH〔BGM〕)

ヒロ:更にBODYWILD presents ROCK'A'STOCKでは
  メルマガの配信を行っています
  詳しくはTOKYO FMのミュージックビレッジを
  チェックしてくださいね

山:BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
  お送りしたのはWham!で「Last Christmas」でしたぁ

山:オーケー、ということでお送りしたのは
  ROCK'A'TRENCHボーカル山森大輔と
ヒロ:ギター豊田ヒロユキでした
山:それではまた来週お会いしましょぅバイバイ

BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
グンゼBODYWILDの提供でお送りしました。

  

  

 pc pen typhoon pc pen typhoon pc pen typhoon

    typhoonただいま編集中typhoon
      少々お待ちを… chick

 

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2010年1月 3日 (日)

ROCK'A'STOCK!20100102(Vol.14)

BODYWILD presents ‘ROCK'A'STOCK !’
(Dick Dale & The Del Tones note‘Misirlou’が
                  流れる中スタート slate
‘ラジオの中の音楽の祭典
             BODYWILD presents ROCK'A'STOCK!’

山:あけましておめでとうございます
  パーソナリティーを務めるのは
  ROCK'A'TRENCHボーカルの山森大輔と
ヒロ:あけましておめでとうございます
  ギターの豊田ヒロユキです
山:はぁーい、そして今日はですねぇ…新春一発目ということで
  この男をお迎えしております
畠:あけましておめでとうございます
  トロンボーン・キーボードを担当しています畠山拓也です
  よろしくお願いしまーす
山&ヒロ:はいーっ
山:始まりましたぁー、ROCK'A'STOCK!
  新春一発目ですけれども
  えぇー何とですねぇ!
  今日から大阪の方でもネットが始まったということで
  どうもありがとうございまーす
ヒロ:ありがとうございまーす
山:もぅはじめまして…はじめまして皆さん
  お待たせしました、そして…はぁーいっ
ヒロ:分捕りに分捕りを重ねて…
山:分捕りに分捕りを重ねてですねぇ
  これからもぅ、大阪デビューということで
  ほんとねぇ…嬉しい!!
  でまぁ…畠山!、ROCK'A'STOCK!
  …番組聞いたことはあるの?
畠:えぇーとねぇ…うちはラジオが無いんですねぇ…
山&ヒロ:出たぁー出た出た
ヒロ:そういう感じかぁ
山:まぁ、番組の説明をするとねっ、普段は
  僕たちROCK'A'TRENCHが、この音楽を聴いておけばねっ
  人生変わるかもしれないよっ
  キミの人生の柱になってくれるんじゃないの!この音楽
  そういうものを紹介しております
  例えば、まぁ過去には
  ボブマーリーとかエアロスミス
  ジョンレノン、シェリルクロウなんかをねっ
  特集しているこの番組
  新春一発目ということで!
  今日特集するアーティストは

(BGMが無音になり、ささやき声で・・・)

山:『世界的に有名なあのバンドです』

畠&ヒロ:…誰がくるんだぁ?…ズバリ!

山:ROCK'A'TRENCHです!
  ( notes My SunShine/ROCK'A'TRENCH〔BGM〕)
山:はぁー…みたいなねっ!
畠:すごいねぇ…あぁそういうこと
山:こういう感じよっ、こういう感じで
  いつも、こんな感じで
  ねっ、今日は新春一発目そして大阪デビューということで
  我々ROCK'A'TRENCHのことをさらにさらに
  知ってもらいたいということで
  特集しちゃおうかなぁと思います
畠:やれ sign03 やれぇー up
山:それではまずねぇ…僕らの新曲を聴いてください
  これはねぇ…
  “TOYOTA BIG AIR”のテーマソングにもなっております
  ROCK'A'TRENCHで「ビューティフル サン」

note ビューティフル サン/ROCK'A'TRENCH

CM

山:BODYWILD presentsROCK'A'STOCK
  改めましてROCK'A'TRENCHボーカルギター山森大輔と
ヒロ:豊田ヒロユキと
畠:畠山拓也がっ
山:お送りしておりますぅ

notes JUMP STAR/ROCK'A'TRENCH〔BGM〕)

山:今日はねこの番組新春一発目
  そして大阪デビューということで
  えーROCK'A'TRENCH特集ということでね
ヒロ&畠:はーいっ
山:自分達で自分達を特集してしまおうと
ヒロ&畠:はーいっ
ヒロ:すごい企画ですね
山:冬にピッタリの極寒の企画ということで
ヒロ:(笑)
山:そんなことじゃへこたれないぞっ
ヒロ&畠:はーいっ
山:えーこのバンドを始めたのはボーカル山森と
  トロンボーン畠山拓也この二人
  うちらね二人でやり始めまして
  元々うちらは
  大学生の頃にやっておりました
  スカスカクラブというねバンドで
  当時は別に仲も良くなかったけれども(笑)
畠:普通でした
山:(笑)なんだけれども
  なんだかよく誘ってくれてたよねずっと
  でもねそれが僕も嬉しくてですね
  もう一回音楽をやろうっていう風に決心して
  でまぁどうせまだ暇だろうってことで
  畠山を誘って
畠:暇でした
山:はい、でまぁ始めたのがROCK'A'TRENCHですね
畠:4年前?5年前?
山:4年前位か
  でこっからいちばん俺らがこうね
  俺らの前に立ちふさがった壁が
  メンバーがいねぇっていう
畠:そう二人しかいない
山:そうなの紹介に紹介、伝に伝をたどって
  何年だったっけ?あれ
ヒロ:2006年
山:2006年かとある午後、豊田ヒロユキの元へ
  1本の電話が入ります
ヒロ:俺その時確か愛知県にいたね
山:そう
ヒロ:旅行で、家族で旅行(笑)
山&畠:(笑)そうだっ!
畠:ヒロに電話したとき家族旅行中だぁ
山:家族で旅行行ってるんすよみたいなこと言われて(笑)
  なんだこのミュージシャンて思ったけど
ヒロ:(笑)
山:戻ったら、なら早で連絡しますって言われて
ヒロ:そうだねぇ
山:でドラムのオオタケハヤト
  そしてベース河原真とですね
  5人でスタジオに入ってこれはねぇなかなかいいなと
  5人でバンドになりたいということでですね
  そっから俺の俺らのリクルート活動が始まる訳ですよ
畠:はい
山:で河原真だけベースの真だけはね
  向こうから逆告白してきて
ヒロ:めんどくさいことに
畠:あれはビックリしたよねぇ
  バンド辞めたんで入れてください
山:そうそうそうそう
ヒロ:うざいねぇ
山:いやいやいやいや
畠:まぁちょっと待てやぁ
山:ちょっと待てやまぁ落ち着けみたいなのがあってね
  ヒロはそん時バンドとかやってなかったの?
ヒロ:バンドやってなかったもぅ
  完全に煮詰まってた、全体的に煮詰まってた
畠:こいつは大丈夫かなぁ(笑)いける
山:安パイ安パイ(笑)
ヒロ:軽く見られたなぁいつでも辞めれるぞ俺は!
山&畠:(笑)
ヒロ:いつでも辞めれるからなぁ!
山&畠:(笑)
山:ということでねこの順番で告白をした訳ですよ
  ある一晩のうちにね
  深夜11時くらいにオオタケくんの家に
  バイクでブィーン
  彼は全然気付いてなかったから
  で明け方にようやく今だっていうところで
  実はバンドをやってほしいんだよねって言ったらですね
  ニヤリとしましたね彼は
ヒロ&畠:気持ち悪いねぇ(ヒロ:ホントに)
山:(笑)ニヤリとしましたね、でイケルと確信して
  ブィーンとね一晩徹夜してこぉ真の家に行って
  コーヒーを片手にガチンコトークをして
  で彼もよろしくお願いしますみたいに言ってくれて
  それでねまぁ2006年の暮れにですね
  まぁ発表したのは11月だったね
畠:そうだね11月1日からメンバーというか
山:ということで大人数のROCK'A'TRENCHが
  始まった訳ですねぇはーい
  ま後半ねこっからの紆余曲折を
  お話したいと思います
  ではですねぇ、この辺でもう1曲ROCK'A'TRENCHの曲を
  聴いてもらいたいと思います
  じゃぁー、曲紹介をヒロの方から
ヒロ:はいROCK'A'TRENCHのデビューファーストシングル
  「Higher」

note Higher/ROCK'A'TRENCH

山:はい、聴いてもらっているのはROCK'A'TRENCH
  これはファーストシングルですね「Higher」という曲でしたぁ
ヒロ:はーい
畠:うーん
山:この頃はねライブを死ぬ程
  いろんな会場でやりましたねぇ
畠:年間100本くらいやってた
山:やってましたね
  場所を選ばずぅ
ヒロ:うーん選ばしてもらえずぅ
山:選ばしてもらえずぅ(笑)
ヒロ:まセールスも案外伸びずぅ
山:動員もさほど伸びずぅ(笑)
ヒロ:俺の頭には円形脱毛症ができてぇ
山:(笑)これちょっと待ってこれ
  カミングアウトするの電波で初めてじゃない?
ヒロ:そうですこれ
畠:もう時効かぁ

notes Don't Stop The Music/ROCK'A'TRENCH〔BGM〕)

山:もう乗り越えたってことで
ヒロ:もう完全に治ってますからね
山:なんて繊細な男だって僕は思いましたけどねぇ
ヒロ:2列並ぶコメントだよねテレビの
山:そうそうそうコメント撮りのときに
畠:前の奴が座ってて
ヒロ:残り3人は後ろに立つ
  で収録が終わって
山:後ろに立っていたオオタケくんが
  後ろですごい驚いた顔をしてたのをとらえられていて
  なんでこんな驚いた顔してんの?って聞いたら
  ヒロくんが・・・
ヒロ:いいよいいよ何て言ったの?って言ったら
  「ハゲとる・・・毛がなくなっとる」
山:(笑)うそーみたいなねぇ
  でねぇ、ライブを着実にやってぇ
  で曲もぼちぼちシングルも出しぃ
  ぼちぼち反応があったりなかったり
  していたんだけれども
  でけっこう僕らのキャリアの中でも転機となった
  シングルがあるんだけれどもねぇ
  これは「Every Sunday Afternoon」という曲です
  今日はね新春一発目ということで
  畠山も呼んでねぇこの曲をスタジオライブで
  お届けしようかなーと思っておりますぅ
ヒロ:はい
山:アコースティックアレンジということで
畠山はきょうはピアニカをね、はいやりますよ
  いきましょうかぁ
  ではでは準備もいいということで
ヒロ&畠:はい
山:ROCK'A'TRENCHで「Every Sunday Afternoon」

note Every Sunday Afternoon/ROCK'A'TRENCH(STUDIO LIVE)

ヒロ:これも何度もやりましたね
山:何度もやったんですよぉ

notes カクメイノウタ~Diggin'~/ROCK'A'TRENCH〔BGM〕)

ヒロ:もうホントにやりましたね
山:そぅこの曲をねあのー去年の夏くらいに
  俺とヒロでプロモーションしてて
  全国いろんなラジオ局行って
ヒロ:うーん
山:例えば今日から聴いてもらっている
  関西の方なんかではねぇ
  もぉもぉ・・・んもぉぉぉーってくらいねぇ
ヒロ:(笑)
山:円形脱毛症真っ盛りだったねそん時
ヒロ:そーうかもねぇ
山:あん時二人でギターかついで
  夏休みにギター少年みたいな感じで
いろんな海の海岸とかでもやったし
ヒロ:うーん
山:もちろんラジオ局でもやるしぃ
  まぁいろんなお話をいただいてですねぇ
  翌年の早々にはドラマの
  タイアップをいただくということで
  「メイちゃんの執事」のテーマソング
  「My SunShine」という曲をですねぇ
  リリースしてこれでねぇ
  僕らのことを知ってくれた人も
  たくさんいるんじゃないかなぁ
  まぁという感じでねザザザザッと我々の
  結成からの流れを始めてお話しました
  今日始めて聴いた人はどんなバンドか
  わかってもらったんじゃないかなぁと
  思いますけどねぇ
畠:はい
山:2010年始まったばっかりだからね
ヒロ&畠:はい
山:新たなROCK'A'TRENCH伝説をねっスタートする年
  引き続きお付き合いよろしくお願いします
畠:お願いします
山:一旦CMどうぞ

CM

山:BODYWILD presentsROCK'A'STOCK
  お送りしてるのは
  ROCK'A'TRENCHボーカルギター山森大輔と
ヒロ:ギター豊田ヒロユキと
畠:トロンボーンキーボード畠山拓也です

note Lost/ROCK'A'TRENCH

山:こっからはですね
  皆さんのメールをご紹介する
  コーナーがやってまいりましたぁ
ヒロ&畠:はい
山:ポジティブスイッチをテーマにね
  メッセージを送ってもらっておりますぅ
  例えばね聞くとポジティブになれる音楽
  ここに行くとポジティブになれるんだよね
  ポジティブになれるスイッチを教えてちょうだいという
  メールが読まれた方には
  毎週ROCK'A'TRENCHが選んだ
  グンゼBODYWILDのパンツをプレゼントしちゃいますぅ
  今週のラッキーパーソンは誰でしょうかぁ

(ポジティブスイッチ:ライブと野球
 野球シーズンとROCK'A'TRENCHのツアー中
 はいつもポジティブでいられますぅ)

山:なんか似た様な奴知ってるねぇ俺ねぇ
ヒロ:なんか知ってるねぇ
畠:いるねぇ、うちのベースだねぇ
山:いいと思いますよスポーツ大好きだしぃ

(ポジティブスイッチ:カラオケでROCK'A'TRENCHを歌う
友達が山森さんのものまねをするが、似てて笑える)

ヒロ:これね意外と君のものまねする人いると思うよ
山:マジで?俺特徴あんまなくない?
ヒロ:特徴しかないんだよ実は
山:俺あんま個性なくない?
ヒロ:あるんだよぉ
山:ほんとに
ヒロ:でもそれがいいところだと思うよ
  はい。
山:(笑)
  なにニヤニヤして見てんだよ畠山ぁ
畠:何を二人で言ってんだと思って
山::こういうラジオなんだよぉこの番組はぁ
畠:やめろやめろぉ!
山:(笑)
畠:けなせけなせぇ!
山:舐めあっていきますよ僕らは
ヒロ:しょうがないですよ、気持ち悪くなってきますからね
  はいじゃぁーややうけぇー
山&畠:ややうけぇー
山:こんな感じでね皆さんの
  ポジティブスイッチ募集しております
  たくさんのメール待っております
  アドレスはstock@tfm.co.jp
  ストックのつづりはS・T・O・C・Kです
  ラジオネームと連絡先も書いてちょうだいよろしくぅ
ヒロ:更にBODYWILD presents ROCK'A'STOCKでは
  メルマガの配信を行っています
  詳しくはTOKYO FMのミュージックビレッジを
  チェックしてくださいね
山:はい我々ROCK'A'TRENCH新年もバシバシ
  ライブが決まっておりますぅ
  例えばね北海道のTOYOTA BIG AIR
  っていうね国内最大のスノーボードイベント
  あれのねテーマソング先ほどかけた
  「ビューティフルサン」が決まっておりますけれども
  ライブもね当日やるのでね
畠:なんと野外
山:その他にもバシバシ決まっているのでホームページで
  チェックして遊びに来てちょうだい
ヒロ&畠:はい
  去年のさぁ最後のときに
  まぁ大掃除もしてぇ新年から装いも新たに
  よかったら下着なんかも一身してね
  1年始めたらいいんじゃないのってことでね
  みなさんに呼びかけたと思うんですけど
  騙されたと思ってね、はいてみた方がいいと思うよ
ヒロ:BODYWILDねぇ
山:俺らも正直去年この番組で出会った訳だけれども
ヒロ:そうだね
山:けっこうビックリしたからね
  ということでBODYWILD presentsROCK'A'STOCK
  お送りしたのは
  ROCK'A'TRENCHボーカルギター山森大輔と
ヒロ:ギター豊田ヒロユキと
畠:トロンボーンキーボード畠山拓也でした
山:それではまた来週お会いしましょうバイバイ

BODYWILD presents ROCK'A'STOCK
グンゼBODYWILDの提供でお送りしました。

 

  

  

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2010年1月 1日 (金)

あけまして、おめでとうございます

あけましておめでとうございます
 新年、あけましておめでとうございます confident

リアルカピバラさん温泉 spa を背景に
‘とらカピさん’と‘ハム恵さん’

今年も、よろしくお願いいたします confident
あけましておめでとうございます

 いっぱいライブ note に行き、元気&活力をもらい
楽しい日々が過ごせますようにっ notes

皆さまに、たくさんのしあわせが訪れますようにっ clover

2010年も、藤くんに感謝 clover そして山森さんに感謝 clover

 

 

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