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2008年9月23日 (火)

『忘れんぼう』藤原基央先生

 9月16日TFM「SCHOOL OF LOCK!」生放送での
藤くん heart04 の、お言葉『忘れんぼう』 pencil
「SCHOOL OF LOCK!ゲスト録」 には推敲されてありましたので
(Guest search ‘は行’BUMP OF CHICKEN
               2008年09月16日 藤原基央 (生放送教室))


1週間経ちましたが、暖かいうちに heart02
藤くんの言葉のまま…書きとめておきます pen

『これはもう、読んでそのまんまなんですけど・・・
はいっ、「忘れんぼう」と書かせてもらいました。
 小学校のとき僕“忘れん坊将軍”だったんですよねっ。
で、宿題忘れたせいで、あのぉ…漢字1ページでよかったところを
2ページなったりだとか、まぁ罰則ですよね。

 あとは身体測定のとに、体操服で受けなきゃいけないところを
体操服を忘れて、なんか‘パンいち’で一人で並んでるとか
そういうの、すごいあったんですけど。
まぁ、なんですか …

これは僕だけじゃないと思うんですけど・・・あの…
でもぉ…僕だけなのかもしんないなっ、わかんないですけど
その…ライブの時のね、ライブをやった事は覚えているし
それが凄かったんだってことは覚えてるんですよ。
でもぉその、本当の意味でのその、あん時の…あん時あった
なんつーのかな、まぁ”すごい気持ち”があったんですよね。
それはもう、“あの時、あの瞬間”以降は…以降はやっぱそのぉ
思い出そうとしてもそぅ、過去ですからそぅ思い出した状態の
その気持ちなんですよねっ。

それはもう、“忘れてる”ってことになるんじゃないかって
僕は思うんですけど。
で、なんか、それがやっぱすごい寂しいときもあるし
まぁちょっとクールにねっ、まぁ、そういう生きモンでしょう
人間なんてって思ってる自分がいるんですけど。

まぁこれは、ツアーとかやるたびに思っていることで、
あのぉ、今日ねっあのぉ電話で、ライブに来てくれた人と
お話させていただいて、
たとえば「あの時に歌詞を変えてたよねっ」って、言ってもらったり
とかして、あぁそうだそうだって、思い出したりして
それで今、ライブのあとのホテルでどんな感じだったみたいな話
しましたけど、ちょっとずつ思い出したんですけど…

こういう機会って稀じゃないですか。やっぱり…。
ライブに来てくれた人と直接話すとかっていうのは、
やっぱこれがいつもある訳じゃぁないから、こんなイイ機会がねっ。
基本的には、あんだけ凄かったのに、
あんだけこの瞬間ずっと続けばイイなって思ったのに
あんだけ忘れたくないなぁって思ったのに、
やっぱあの気持ちそのものっていうのは、
あの時しか感じられないもので、いま思い出そうとしても
それは思い出しただけのものになってて全然別もので
それはもぅ悔しいし…そういう気持ちがけっこう曲を書く原動力
だったりするんですけど。

で、まぁ…何にせよそれが、ツアーにまた行きたいなっという
気持ちにもなってて、だからぁ…
「忘れんぼう」だから、
また会いに行きたいと思います、みなさんに。


って、想わせてもらいました、今日は。  』

clock 23:47  notes 『プレゼント』

  

 人の記憶というのは、日々薄れていきますが…
BUMPのライブ、そしてBUMPの曲と過ごす今。
たとえ思い出には変わっても、忘れません。

 “曲を書く原動力”ってうれしい言葉です。
そこから生まれた曲たちは…
さらに多くの人の原動力になっています。
もちろん、わたしにとっても sign03

 今夜もBUMP OF CHICKENに感謝 clover

アクセスカウンターが‘10,000’を超えました。
皆さまのお蔭です clover ありがとうございます confident

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